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日本は米国債を売れない。米国デフォルト・経済崩壊と抱きつかれ心中する運命。|アメリカ経済デフォルト危機

日本は米国債を売れない。米国デフォルト・経済崩壊と抱きつかれ心中する運命。|アメリカ経済デフォルト危機

表向き、日本は中国に続き、世界第2位の米国債保有国家です。

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FOMCは予想通り。ダウ失望売り283ドル安。バーナンキ手詰まりか?

FOMCは予想通り。ダウ失望売り283ドル安。バーナンキ手詰まりか?

(以下引用) Photo   米連邦準備理事会(FRB)が21日までの連邦公開市場委員会(FOMC)で決定した政策は概ね市場で予想されていた範囲の内容となった。

 FOMCが決定したのは、FRBの保有資産のうち総額4000億ドル(30兆円超)を長期債に組み替え、長期金利の低下を促す「ツイストオペ」や、政府機関債と住宅ローン担保証券(MBS)の償還資金のMBSへの再投資など。より強力な緩和効果があるとされる、準備預金に付けている0.25%の利息(付利)の廃止や、物価水準目標(インフレターゲティング)などは導入されず、ドル/円は円安方向に動いている。

 ただ、FOMC後、円とドル相対的な安全資産としてともに買われ続け、円の実質実効レートは上がり続けている。円は対ユーロで一時103.70円と約10年ぶりの円高ユーロ安水準をつけたほか、対ポンドでも118円台前半と戦後最高値を付けた。ブラジル・レアルや南アフリカ・ランド、豪ドルなど新興国・資源国通貨に対しても円高が進行している。また、米株式市場ではダウ工業株30種終値283.82ドル安の1万1124.84ドルと大幅下落するなど、投資家のリスク回避姿勢の流れが強まっているようにみえる。 2011年 09月 22日 12:55 JST ロイター http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-23302720110922 ----- 注目のFOMCは、市場の期待も空しく予測の範疇を出ませんでした。 ツイストオペにより米国長期債の利回りは急低下し、ドルは上昇したものの 欧州の債務危機に助けられた感もあり微妙です。 ダウは300ドル近く下げました。 QE3、一体いつやるの??

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ウォール街の抗議デモで逮捕者!アメリカは資本主義という名の社会主義国である。|アメリカ経済デフォルト危機

ウォール街の抗議デモで逮捕者!アメリカは資本主義という名の社会主義国である。|アメリカ経済デフォルト危機

(以下引用) 092011protest.png  米ニューヨークのウォール街で17日、米国の金融界と政界に対する抗議行動が行われた。インターネットでの呼び掛けを通じて反政府デモが広がった中東の「アラブの春」にならい、米国でも市民主導の改革を促そうと企画された。

 抗議行動はカウンターカルチャー誌「アドバスターズ」創業者のカル・ラスン氏が発起人となり、ツイッターなどのウェブサイトを通じて米国金融の中心地であるウォール街に集結するよう市民らに呼びかけた。

 今年に入って北アフリカから中東に飛び火した反政府デモでは、参加者が街の中心部を占拠して経済の停滞や圧政に抗議。チュニジアやエジプトなどの各国で、国民のニーズに応えることよりも権力の温存に固執したとみなされた政権が次々に崩壊した。

 ラ スン氏は、米国でもインターネットを使ってこうしたデモを盛り上げたい考えだ。「金融界に対する怒りは強まっている」「ウォール街など世界中の金融街に人々が結集して、世界の金融制度の改善と公正化を促す必要がある」と指摘する。

 アドバスターズは7月にウェブサイトを開設してウォール街でのデモ行進とニューヨーク証券取引所での座り込みに参加者を募った。8月にはハッカー集団の「アノニマス」がこれに賛同してデモへの参加を促す動画を公開し、以後、日本、イスラエル、カナダ、欧州にも抗議行動を組織する動きが広がっている。

 ニューヨークの抗議活動は2万人を集めることが目標だが、ラスン氏9万人を集めたい考え。「ニューヨークを中心とする世界の金融制度は、ある意味我々をもて遊んでいる感がある」「経済運営、政治運営の在り方は変革が必要だ」と訴える。

 ただし英国で起きたような暴動に発展することは望まないという。「我々が望んでいるのはたくさんの人が集まって要求を掲げ、ウォール街に向けてデモ行進することだ」「平和的な集会を開き、オバマ大統領への要求について討議すれば、徐々にエジプトでの出来事に匹敵するような状況を作り出せる」とラスン氏は話している。

2011.09.19 Mon posted at: 11:11 JST  CNN http://www.cnn.co.jp/usa/30004013-2.html

-----

エジプトやチュニジア、リビアなどの中東諸国における政府への抗議デモ いわゆる「アラブの春」が、米国にまで広まりつつあるようです。

参加者は17日に1000人を超えました。 最終的な目標である2万人9万人を集めれば大騒動に発展するでしょう。

そして、逮捕者を出すこととなりました。

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バンカメ破綻危機:カントリーワイド部門の破産申請も選択肢|アメリカ経済デフォルト危機

バンカメ破綻危機:カントリーワイド部門の破産申請も選択肢|アメリカ経済デフォルト危機

(以下引用)  米銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)は、2008年に買収した住宅金融会社カントリーワイド・ファイナンシャルが重荷となっているが、関連訴訟の損失が同行本体の脅威となるようであれば、カントリーワイド部門の破綻処理も検討する。同行の戦略に詳しい4人の関係者が明らかにした。      この計画は非公開だとして関係者が匿名を条件に述べたところによれば、BOAは法的にはカントリーワイドとは別の組織のままで、裁判所に同部門の資産保全を求める選択肢がある。破産法の適用申請は差し迫ったものではなく、同行幹部はこうした措置が同行の財務力に対する懸念を生み、逆効果となる恐れがあることも認識しているという。      クレディ・アグリコル・セキュリティーズUSAのアナリスト、マイク・マヨ氏は、カントリーワイド部門の破綻処理について、不良資産化した住宅ローンに絡む補償を求める原告側に対する「核のオプション」だと指摘する。      BOAのブライアン・モイニハン最高経営責任者(CEO)は、少なくとも300億ドル(約2兆3000億円)を不良資産化した住宅ローン関連のコストとして計上している。その大半が住宅ブーム時にカントリーワイドが貸し出したものだ。アナリストらはこうしたコストが数年で倍増する可能性があると試算している。      マヨ氏は「そのような損失が非常に大きくなれば、BOAは内部的にカントリーワイド部門の破綻処理の損得を少なくとも検討しないわけにいかないだろう。バズーカ砲を使う準備をするに越したことはない」と話す。    

2011/09/16 15:23  ブルームバーグ http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aWsl3PO6jXoY ----- 9月15日危機説は杞憂に終わりましたが、悪いニュースはとめどなく出てきます。 ついに、カントリーワイド部門を計画破産させようとする動きが見え始めました。

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バンク・オブ・アメリカ破綻寸前。バンカメ・ショックの恐れ?:アメリカ経済デフォルト危機

バンク・オブ・アメリカ破綻寸前。バンカメ・ショックの恐れ?:アメリカ経済デフォルト危機

Photo ここ最近は欧州の債務問題が世界を賑わせており、 アメリカの経済問題は一旦鳴りを潜めています。 ドルは上昇、米国債も上昇、NYダウは小幅反発という状況です。

金先物は、なぜか乱高下しています。欧州が本当の危機に陥れば、金ですらも売られる」というのは表向きの理由。 そうであれば米国債も乱高下するはずですが、連日最低利率を更新しています。

一部では、「米国債を買い向かわせるために欧州危機を演出してるのでは?」 という噂も流れているようです。

金へ資金が流れすぎないように価格を操作しているようにも見えます。 証拠金を大幅に引き上げたCOMEXはアメリカの機関である、と考えれば納得がいきます。

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アメリカ(米国)経済危機:8月米雇用統計、非農業部門雇用者数は変わらず|ロイター

アメリカ(米国)経済危機:8月米雇用統計、非農業部門雇用者数は変わらず|ロイター

(以下引用) Photo  米労働省が2日発表した8月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月から変わらずとなった。エコノミスト予想の7万5000人増を大幅に下回り、約1年ぶりの弱い内容となった。   6月と7月の非農業部門雇用者数の増加分も合計5万8000人下方修正された。   失業率は9.1%で前月から変わらず。家計調査では就業者と労働人口の増加が示された。  発表を受けてリセッション(景気後退)への懸念が強まり、序盤の米株式市場ではS&P総合500種が2%下落。原油も売られ、米国債は追加金融緩和への期待感から上昇した。  ITGのシニアエコノミスト、スティーブ・ブリッツ氏は「経済は徐々に停滞しつつある」との見方を示した。    雇用統計を受けて、米連邦準備理事会(FRB)内では8月の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加緩和に前向きだった当局者の立場が有利になる可能性がある。   ファロス・トレーディングのマネジングディレクター、ダグラス・ボースウィック氏は「FRBは9月のFOMCで何らかの量的緩和第3弾(QE3)を打ち出す力が強まった」と述べた。 2011年 09月 3日 00:29 JST ロイター http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23004720110902 ----- 注目を集めていた8月の米雇用統計、まさかの悪指標でした。 横ばいというと普通に聞こえますが、エコノミスト予想をはるかに下回る悪い内容です

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