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ウォール街デモ:「オキュパイ・トウキョウ」含む世界規模での「怒りのデモ」|アメリカデフォルト危機

ウォール街デモ:「オキュパイ・トウキョウ」含む世界規模での「怒りのデモ」|アメリカデフォルト危機

去る9月17日、数十名の人々がアメリカ・ニューヨークの証券取引所前での集結を決めたとき、彼らの怒りの声が国境を越えて世界各地に轟くだろうなどとは、一体誰が予想しただろうか。

ニューヨークで、この「ウォール街を占拠せよ」運動が口火を切ってから、ほぼ1ヶ月が経過した15日土曜、アメリカ、ヨーロッパ、アジアにまたがる世界80カ国の1000以上に上る諸都市で、経済格差に抗議する大規模な抗議デモが開催された。これらのデモ全てにおいて、参加者らは現在の経済状況に不満を訴え、将来に向けた新たな計画を求めた。 今や全世界に波及し、「占拠運動」や「怒りのデモ」といった名称で知られる、一連の抗議運動は、ある一つのテーマに根幹を有している。それは、諸国民がもはや現在の体制を容認できないということである。現在の体制においては、資本家と呼ばれる大富豪が、資本主義社会における政治や経済を取り仕切り、政治家は単なる支配者階級の代理人として役目を果たしているに過ぎない。経済面でのエリートがプロの政治家と結託することで、非常に少数派ながら、極めて恵まれた階層となり、社会における生産手段や資本のほぼ全てを掌握することになった。全体の1%に過ぎないこれらの少数派に対し、他の99%の多数派の人々は、諸問題の根本的な重荷を背負わされている人々である。そうした諸問題とは、失業、経済破綻、インフレ、貧困、飢餓、そして多くの社会問題であり、これらは、もはや賭博場に等しい資本主義体制下に置かれた市民の抱える問題の、氷山の一角に過ぎない。

ごく数年前までは、支配者階級メディアや情報伝達手段を牛耳り、貧困や社会的不公正を白日のもとにさらすことを許さなかった。このため、数百万人の人々が多大な不便さや社会的不平等を抱えながらも、それに甘んじていたのである。だが、インターネットやSNSといったソーシャルネットワークのような媒介手段の登場とともに、支配者階級がメディアを独占するという原則が崩れ、諸国民は突如、社会的な不平等、資本家や政治家による汚職、利己的な行動や欺瞞に気づくようになった。こうした社会で活動する政党派閥が、現状に対して自らを正当化ばかりしていることから、憤懣やるかたない人々は、政治家が変化を起こしてくれるだろうなどという望みを断ち切って、街頭に繰り出し、自らの抗議の意を支配階級に届けようとしたのである。

こうした中、現在見られる抗議運動は、前世紀の社会運動とは逆に、明確なリーダーが存在せず、一つのスローガンのもとに人々が集結する、というパターンになっている。こうした要素も、世界中での抗議運動の拡大に貢献し、これを弾圧したり逸脱させようとする支配者階級の力を弱めている。このように、「怒りのデモ」は多様な参加者を抱えながら、ある共通したスローガンのもとで意見を共有している。それは、金融関係者は自らの過ちを認めるべきであり、各国政府は資本家の救済をやめて、一般市民の救済を急ぐべきであり、その結果、戦争や自然破壊の代わりに、世界に公正かつ人道に基づく関係が樹立されるべきだ、ということである。

2011年 10月 16日(日曜日) 18:50  イラン放送 http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=21888:2011-10-16-14-21-45&catid=50:2010-09-15-06-17-25&Itemid=119

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ウォール街デモ、日本では偏向報道のおかげで誤解されています。

このデモの本質は決して「格差是正」などではありません。 大衆が望むのは金融支配エリートの詐欺的な行為に対する抗議、資本主義の終焉です。



一部の政治家や銀行家が腐敗し、奴隷システムを築き上げ、大衆をただの労働力とみなし ひたすら搾取する政策をとり続けてきた結果です。 ロスチャイルド、ロックフェラーを中心とした貴族が本当の黒幕です。 世界中の人がこの事実に気づいています。 現体制の崩壊に向けて猛烈にデモ活動を続けています。 日本のメディアは残念ながら欧米の配下にあるため、偏った報道しかできません。

 ニューヨークのウォール街近くで続く格差是正などを求める抗議活動が、1カ月を超えた。拠点の公園には常に千人以上がいる状態で、米国世論も好意的に受け止めている。一方で出口戦略が見えないなか、統一要求を模索する動きも出てきている。

 食料などの差し入れや義援金が届いており、AP通信によると、30万ドル(約2300万円)近くが集まった。米タイム誌が発表した世論調査結果によると、回答者の54%が抗議活動を好意的にとらえている。同じ調査で、保守系草の根運動のティーパーティー(茶会)の活動に対しては27%と半分だった。

ウォール街デモ、統一要求模索の動き 活動1カ月|朝日新聞 http://www.asahi.com/international/update/1019/TKY201110190361.html

「ウォール街を占領せよ」の掛け声の下、経済格差の解消などを求める抗議行動が15日、アジアや欧州にも波及した。香港や台湾、韓国など各地で数百人から千人超が集結。債務危機に直面する南欧では政府の緊縮財政がやり玉に挙がったほか、アジアでも原子力発電所の全廃や外国人労働者の権利擁護など要求内容は幅広く、多様な不満を表明する場になった。

反ウォール街デモ、世界に波及 ローマで一部暴徒化 格差是正、脱原発… 多様な不満表明|日経新聞 http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381959FE3E7E2E69C8DE3E7E3E2E0E2E3E39494EAE2E2E2;bm=96958A9C81818A9993E2E2E2E48DE3E4E3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

朝日新聞などは売国奴の筆頭ともいえる企業なので、真実は絶対に書かないでしょう。 日経新聞も同様に、「格差の解消」「反原発」などと論点をずらして報道しています。

フジテレビの大規模デモについては、全く報道しないため 記事になっているだけでも救いがあるものの、これが偏った認識を日本人に与えます。

その結果、世論として 「散々ローンを組んで贅沢しておいて、格差是正だと。甘ったれるな」 「アメリカ人は馬鹿になったな。自由主義なんだから起業でも何でもすればいいのに」 「日本はアメリカに比べて格差も少ない。そんな暇があったら働け」 「日本人は賢いので、こういった煽動には簡単に乗らないね」 といった間違った認識が広まりつつあります。

先週末に行なわれた「オキュパイ・トウキョウ」 これも、デモの参加者自身に本質が見えていないため、腑抜けた感じになりました。

管理人は実際にデモ会場に足を運びましたが、取材陣の方が目立っていました。 ネットでは「オキュパイ」という単語に過剰反応し下ネタが飛び交う惨めさで、 開催者の意図は1%も伝わっていないと思われます。

世界の動きから、ここまで切り離され、孤立し、騙されている日本人。 正確な情報を得るには、情報操作されてないニュースソースに目を通さなくてはなりません。 イラン放送のニュースには、幸いバイアスがかかっていないので、真実を目にすることができます。 欧米系以外の外国企業が発信するニュースを追うことが、一つの基準となります。

これから先、国内ではさらに厳しい情報統制が予測されます。 万が一を想定すると、本ブログも閉鎖に追い込まれる危険性がないとは言い切れません。 記事は今のうちにコピー・保存しておくことをおすすめします。

無断転用、引用は大歓迎です。
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頑張って残ってほしいし、続けてアメリカの経済ニュースを流してほしいと思います。日本の新聞やマスコミはあまりアメリカの情報は流さないのでよくわからないです。そう ...

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