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ダウ暴落開始か-前日比200ドル超安、ギリシャ危機を舐めた投資家は全資産を失う

ダウ暴落開始か-前日比200ドル超安、ギリシャ危機を舐めた投資家は全資産を失う


Traders work on the floor of the New York Stock Exchange before the closing bell on October 17, 2011 in New York City. The Dow finished down 247 points to close at 11,397.00 amidst European debt crisis fears.

6日の米国株式相場は3営業日続落。
ダウ工業株30種平均の終値は前日比203ドル66セント(1.57%)安の1万2759ドル15セントと、昨年11月23日以来で初めて下げ幅が200ドルを超えた。世界の経済成長が鈍化している模様を示唆する指標や、ギリシャ国債の交換期限を間近に控えて民間債権者の十分な参加が得られるかとの不透明感が市場心理の重しとなった。



 ナスダック総合指数は同40.16ポイント(1.36%)安の2910.32、S&P500種指数は同20.97ポイント(1.54%)安の1343.36で引けた。

6日の米株式市場―3日続落のダウ203ドル安、世界経済・ギリシャ懸念 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Stock-Markets/node_403851?mod=WSJWhatsNews


ついにダウが暴落しました。

ダウは13000ドル付近を超えられずに反落すると以前書きましたが、
まさしくその通りの展開になりつつあります。

原因は紛れもない、ギリシャ危機です。

ギリシャ危機が解決することはありません。
このままではCDSどころか、無秩序デフォルトの可能性も出てきました。

◎ギリシャがデフォルトした場合、イタリアとスペインも外部の支援が必要になる可能性=IIF
◎債務交換合意が白紙に戻れば、ECBが多額の損失を被り、銀行再編が必要
◎ギリシャはすべての民間債権者に債務交換への参加を迫る集団行動条項を発動する考え表明
◎ギリシャの銀行はすべてが債務交換に応じる方針
一部の年金基金や他の投資家は合意受け入れを拒否


ギリシャが無秩序なデフォルト(債務不履行)に陥れば、ユーロ圏への影響が1兆ユーロ(1兆3000億ドル)を超えるとともに、危機の連鎖を食い止めるためスペインとイタリアも外部支援を余儀なくされる恐れがあると警告した。

「ギリシャ債務交換への参加率は75%を上回り、集団行動条項(CAC)を適用して残りの債権者も債務交換に応じさせる公算がおそらく最も大きい」との見方を示した。

 債務交換の回答期限は8日。参加率が75%を上回るものの90%を下回る場合には、ギリシャが集団行動条項を適用するとみられている。
 

ギリシャの無秩序なデフォルト、ユーロ圏への影響は1兆ユーロ超=IIF | マネーニュース | Reuters

http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPTK810721320120306
ギリシャ債務交換受け入れ期限迫る中、一部債権者は依然拒否 集団行動条項発動も | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK810816720120306



ムーディーズ格下げにより、完全にデフォルトしたギリシャ

ここ最近の異様な株高は、やはり意図的に演出されたものであり
その裏でインサイダーが持ち株を全て売り抜けたのではないか、
という説が信憑性を帯びてくるのです。
あとは買い上げる勢力もなく、悪材料のたびに下落幅を強めることとなります。





株・商品・為替、そろって大荒れになり、リスクを安易に考えていた個人が大損をしている事例があるようで、稀少金貨等の売却依頼が一気に増えてきていますが、売り希望額は50万円、100万円以下ばかりであり、
如何に少額の個人が相場に手を出しているか分かります。

崩壊相場を甘く見た個人が多いということです。
売り買いどちらも大損する可能性が高く、ギャンブル同然といえます。
特に株買いを安易に推奨する人間は、無責任な発言を戒めるべきです。

今回の買い上げの流れに乗って相場に手を出して損をしているものですが、空売りをかけていた個人が買い戻しを迫られたましたが、金融緩和が発表され相場が伸びきった時に個人がマスコミ等の報道に踊らされ、買いポジションを取り、今回損をしたものですが、今回の相場下落は、もう一度、揺り戻しがあるはずであり、リスクを考えない個人はそこで、最後の勝負を挑む筈です。

大荒れになった金融市場
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4132125.html


これが最後の警告です。
株や投信、債券等を今すぐに売り、一切のペーパー資産から手を引くことです。
今が買い時!と考えて仕込むのは愚の骨頂です。
世界的な金融崩壊を舐めてかかると全財産を失います。





事情通はみな昨今の株高を警告しています。

「株は危ないですよ。今度の下げは半端でない下げが何週間も続きますから要警戒どころか全財産失う危険もある。当然銀行も閉鎖になるだろう。」
LEGACY OF ASHES 様

「ラリーを演出して、最後に吹き上げて、自分たちが持っていたものを、個人投資家に買わせて、はい、さようなら。」
ハートの贈りもの 様

「実体経済と金融市場に間に、物凄い「格差」が出来ており、これはいずれ弾けます。」
NEVADAブログ 様

「何度も言うように、世界はすでに地獄の窯の蓋をあけ、その淵で佇んでいるのが現実なのです。」
政治経済のリアルワールド~梅澤くんでも解る世界事情~ 様





当サイトでは一貫してギリシャ危機の本質を追及してきました。
一度も楽観論に傾かなかったのは、CACやCDSの件が何も進展していなかったからです。
ギリシャデフォルト危機の本質を見極めることが重要です。甘く見ると足元を掬われるのです。

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こんばんわ!この先、我が国が、そんなに恐ろしい環境にはなると心しませんよ日本は過去に、あらゆる酷い経験もしていますから外国から観るほど安易では有りません!そんなにそんなに日本国はアホでは無いと思います。内容は違いますが海外移住編は是非、載せてもらいたい!
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