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11月11日、アメリカは破産の準備を進めている?世界同時デフォルトと日本存亡の危機|アメリカデフォルト危機

11月11日、アメリカは計画破綻・デフォルトの準備を進めている?世界同時デフォルトと日本存亡の危機|アメリカデフォルト危機

日本が韓国へスワップ協定として、5兆円の援助を行ないました。 ギリシャ債務はヘアカットを行なうことで実質デフォルトをさせ、債務危機を取り急ぎ回避しました。 ギリシャ、韓国発の世界恐慌危機をわずかに延命したことになります。 しかしながら、苦し紛れの延命であることは誰の目にも明らかです。 これで債務問題がすべて解決した!と考える能天気なメディアを信じる人がいるでしょうか。 次の債務問題は、再びアメリカへと舞い戻ってきます。 一体Xデーはいつなのか? 戦々恐々とする日々が続きますが、 管理人は一つの仮説をたてました。それが今回の記事です。



少し前の話になりますが、アメリカ議会でこっそりと暫定予算案が可決されました。

 米下院は29日、10月4日までの暫定予算案を可決した。同法案は今月26日に上院が可決しており、オバマ米大統領に送付される。米国の新会計年度は10月1日に始まる。

 同法案は政府閉鎖回避のための超党派の合意に基づいている。下院は10月4日に今年11月18日を期限とする別の暫定予算案を審議する予定。同法案も上院が先に可決している。

米下院:10月4日までの暫定予算案を可決-政府閉鎖回避 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=a9JnmI4Rc5og

 米下院本会議は4日、10月から始まった2012会計年度(11年10月~12年9月)の本予算案を可決するめどがたたないため、11月18日までの資金繰りをまかなう暫定予算案について、352対66の賛成多数で可決した。

 すでに上院も同案を可決しており、連邦政府機関の一部閉鎖は当面、避けられることになった。

 米国の予算制度では、本予算案は、国防やエネルギー、農業など分野別に12の歳出法案に分けている。原則、会計年度が始まる前にすべての歳出法案を成立させておかなければならない。しかし、財政政策を巡る与野党の対立が深まり、一つも歳出法案は成立していない。

米下院、暫定予算可決…政府一部閉鎖は当面回避 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111005-OYT1T00396.htm

10月4日に政府の予算が底をつき、地味に閉鎖しかけていました。 この点を憂慮していたネットユーザーもいましたが、無事に可決されました。

しかしながら、歳出削減の部分において与野党の対立が深まっており ここの政策が決まらぬ限り、延々と暫定予算案を可決することになるようです。 一体いつまで自転車をこぎ続けるのか?

さて、これに関連するかどうかは分かりませんが、 当サイトでも度々取り上げるベンジャミン・フルフォード氏の情報で 興味深い書き込みを見つけました。

2011年11月11日に全世界の金融システムシャットダウン。 新しい金融制度を発足させるため。

http://jhaines6.wordpress.com/2011/09/19/ben-fulford-obama-authorizes-stationing-of-japanese-troops-on-us-soil/ However, there have been serious developments in the move towards a new financial system. Soon all financial trading programs or “platforms” will the shut down for an indeterminate period of time. The aim of this shut-down is to totally clean out and revamp the system. The amount of time needed to clean up the mess is not known.

The tentative date for this shut down has been set at November 11, 2011 (2011/11/11) but as with many dates that have come and gone, the financial cabal will do everything in its power to prevent that from happening.

For example, George Bushes Sr. and Jr. together with their hatchet man James Baker have been trying to arrange the assassination of White Dragon agents, including his writer, according to US agency sources

上の話が真実なら、Xデーは2011年11月11日。 暫定予算案は、1週間後の11月18日まで。

これは偶然か?

さらに、悪しき条約:TPPの参加を最終決定するのはAPEC。 これは11月12~13日の開催です。 偶然にも11月11日の翌日なのです。

これは偶然か?

その他にも、11月11日前後の予定を集めてみました。 見事に重要な出来事ばかりが並んでいるのです。

11/3-4  G20 フランス カンヌ 首脳会合 11/5   アノニマス銀行口座移動デイ・Facebook攻撃 11/9   FEMA緊急警報システムテスト

APEC ハワイ ホノルル 11/8-9  最終高級事務レベル会合 11/10   財務大臣会合 11/11  閣僚会議(AMM) :Xデー? 11/12-13 首脳会議(AELM) :日本政府のTPP参加表明期限 11/18   米政府暫定予算期限

これは偶然か?

奇妙な日付の一致です。間違いなく、何かが計画されています。

やべえ・・・ 嫌な事思いついてしまった・・・

各国の問題が膨大な借金であるならば 各国同意の下、世界が同時にデフォルトするかもしれない・・・

そうなった場合 世界一の債権国である日本が死亡確定ではないか!

世界における借金に対する考え方は、日本人と大きく異なります。 日本人は「借金は死んでも返せ」「借金は悪」と考えがちですが 世界の常識は必ずしもそうではありません。

アメリカは「借金できる奴が偉い」「借金を返した前歴がないと大金を貸さない」という風潮があります。 アメリカで社会生活を営むには、長期的なクレジット・ヒストリー(借金歴)が必要です。 たとえば、クレジットカードで買い物をしたり、銀行でローンを組んだりすると、その内容がクレジット評価会社に通知され、クレジット・ヒストリーの点数が少しずつ上がります。 そして、点数の良いヒストリーがないとローンを組めないというシステムになっています。

アメリカ人はマクロ経済的には借金をして消費をしていることになるんですが・・・ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314476658

王氏によれば、中国では「借金は返さないのが当たり前」と考える不届き者が多い。 しかも、なぜか見た目は誠実そうに見える人ほどこの傾向が強いのだという。 借金を申し込む時はもっともらしい理由を滔々と語り、必ずいついつまでに返すと訴える。 誠実そうに見えるから、つい信用してしまう。

だが、最後には電話もつながらなくなるのがいつものオチだ。

<レコチャ広場>中国人の悪しき習慣、「借金を返さない」―中国 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=33506 ※余談ですが、クレジットヒストリーの話は日本も同じです。 管理人は150万の枠を持つクレジットを所有していますが、ヒストリーを積み上げた成果と言えます。 この点に気づいている人ほど、積極的にクレジットを作り、融資を申請しているようです。 ※アメリカ人の夫が借金をこさえて、日本人妻とのトラブルが絶えないそうです。 比較しましょう。 日本「借金は死んでも返せ」「借金は悪」 米国「借金できる奴が偉い」「借金返した前歴がないと大金を貸さない」 中国「借金は返さないのが当たり前」 借金に対する価値観が、各国でこうも違うことを認識できるでしょうか。 我々日本国民は、例えばナニワ金融道ミナミの帝王などで、借金に対する価値観を刷りこまれたのです。 「借金は日本人に返済させよう。  奴らに借金は悪と吹き込んで、金を貯めこませよう」 こう考える国が日本を食い物にしようとしているのです。 借金をまじめに返すのは、実質日本国民くらいと言ってもいいでしょうか。 日本政府ですら、国の借金、国債を返す気はさらさらないですから。 1000兆を超えたといわれる日本の借金。これは表の数字で、裏の借金はもはや想像がつきません。

もしもこの借金を、本当に大真面目に返そうと考えているのであれば 増税など全くの焼け石に水であることは、首脳なら誰でも理解しています。 預金封鎖して国民の預貯金を全部回収しても、それでも足りません。 日本国債暴落による悪性インフレは避けたいでしょうから、 思い切った数字でのデノミを実施するか、デフォルト宣言を行うかするでしょう。 今上天皇による、玉音放送の再来も想定されます。 どちらにせよ、国民のことは1ミリも考えていないでしょう。

日本という国は、明治時代以降国民をだまし続ける国家に変貌したのです。 何度も騙される善良な日本人は、そろそろ目を覚ますべきなのです。

2011年11月11日。 100年に1度の、1が6つ並ぶ特殊な日。 この日が何らかの契機となり、世界に激震が走ることは間違いないと思われます。

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