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アメリカデフォルト・恐慌対策「備蓄編」|米国デフォルト危機

アメリカデフォルト・恐慌対策「備蓄編」|米国デフォルト危機

11月に入り、明らかに世界経済が不穏な空気に包まれ始めています。 いよいよ連鎖デフォルト・世界経済同時恐慌まで秒読みというところでしょうか。 本記事は、デフォルト対策の「備蓄編」になります。 (現物資産編はこちら)

「現物資産編」 1.ゴールド 2.硬貨

「備蓄編」 3.食糧、水、備蓄用品

「非推奨編」 4.株 5.不動産 6.海外投資 7.借金



3.食糧、水、備蓄用品 まず、この写真を見てください。

これは、今年の3月に起こった 都内でのスーパー買占め事件の実態です。 見事に、棚から物という物が消えていますね。

これが、再び起こります。 次は、おそらく流通も完全にストップするので、数カ月はこの状態です。 震災の時は2週間で品物が戻りましたので、混乱はその比ではないでしょう。

「震災の時だって大丈夫だった。だから今回もすぐ戻る」 と思っていてはいけません。 震災の時とは状況がまるで異なります。

影響がより深刻なのは、災害よりも経済破綻であることを肝に銘じるべきです。

以前にまとめた備蓄リストをテキストファイルに残しました。 http://news-us.up.seesaa.net/doc/stock-list.txt

このリストすべてを揃える強者は某巨大掲示板に生息しますが、 管理人を含め、備蓄初心者には少し敷居が高いですし 短期間ですべて揃えるのは無理があります。

今回は、厳選した備蓄リストを独自に作成しました。

■備蓄米 ■パスタ ■SPAMなど缶詰 ■調味料 ■水 ■電池 ■カセットコンロ ■太陽光グッズ ■日用品(ゴミ袋、下着、石鹸など) ■自転車 ■携行缶(車持ちのみ)

11点ピックアップしました。 これらを揃えれば、以下の状況すべてに対応できます。

スーパー、コンビニ、ネットショップ全て閉店」 「電車、バス、タクシー全てストップ」 「電気、水道、ガス全てストップ」 「ガソリンスタンド全て閉店」 「飲食店全て閉店、政府の配給なし

※災害対策は本サイトの趣旨ではないので取り上げていません。  上の状況はすべて「経済破綻・恐慌」が起きた場合を想定しています。

1つ1つ順に解説していきます。 備蓄米に関しては、備蓄王が有名です。 炭酸ガスを封入する方法で、5年間の長期保存が可能です。 約5年間の長期保存が可能になります。 ○とぎ水不要で貴重な水を節約できます。 ○環境にやさしいBG無洗米です。 ○冬眠米だから、虫やカビなどのご心配はありません 【22年度産米】BG無洗米 備蓄王5kg: 株式会社中島屋降旗米穀 - お取り寄せ、贈答 47CLUB(よんななクラブ) パスタは普通のスーパーでいくらでも買えますし、 円高とあって輸入物の方がより安く備蓄を進められます。 また、賞味期限がなるべく長い物を選びましょう。1年強~3年と幅があります。 某ブランドMMは高いので、KALDIや西友などで売っている輸入パスタがおすすめです。

SPAMは言わずもがな。賞味期限がまず3年あります。 ということは、最悪10年経っても缶がさびてなければ食べられます。 アメリカ人にとってはおなじみの備蓄グッズですし、高タンパク源としては最適です。 味の種類もバリエーションに富み、飽きずに食べられそうです。

SPAMグッズも合わせて揃えておくと調理も楽になるでしょう。

スパムカッター(SPAMスライサー) 価格:1,260円(税込、送料別)
そのほかにも、トマト缶やサバの缶詰、フルーツ缶詰など 貴重なビタミン類を摂取できる食料を優先的に揃えるべきです。 缶詰は備蓄になくてはならない、最優先事項です。
調味料は、さしすせそ:「砂糖」「塩」「酢」「しょうゆ」「味噌」をまず揃え、 余裕があれば「みりん」「麺つゆ」「パスタソース」などを用意すればいいでしょう。

中でも塩分を含む食塩しょうゆは戦後の混乱期では貴重とされました。 人間は水分・塩分をどうしても必要とするようにできているため、 最低ラインの備蓄リストにも必ず入ってくるのが、これら調味料類というわけです。

は、上下水道が止まりさえしなければ基本問題ないと思いますが、 放射能の心配がある方は既にミネラルウォーター中心の生活に切り替えているようです。

上下水道が止まると、風呂洗濯トイレですら困窮しますので、死活問題です。

風呂については、濡らしたタオルで体を拭くだけでも急場はしのげます。 洗濯については、水でゴシゴシやればそこそこ落ちます。タライが必要です。 トイレについては、ゴミ袋を沢山用意すればOKです最悪野外です。 携帯トイレを揃えれば言うことはありません。

電池は、言わずもがな、備蓄の定番品です。 半年程度を目安に使用し買い替えていけば、長持ちさせられます。

水を入れた瞬間から電池として使う方式のNOPOPOであれば、なんと20年はもちます。 今年になって発売されたばかりですが、バカ売れしているようです。 某掲示板でも話題になり、高評価を得ていました。 電力が弱いので使用できる場面は限られますが、ぜひとも揃えておきたいところ。

カセットコンロは、まさしくガスが止まった際の対策です。 これで火を通す調理も心配なくなり、鍋をつつくことも可能になります。 食中毒や消費期限の問題などをだいぶ軽減できます。

大手イワタニに関しては、このガスボンベを流用したグッズも多くあります。 ランタンやガスバーナー、即席ガスコンロなど、一通りあると安心かもしれません。

太陽光グッズもあると安心です。太陽が存在する限り、永久にエネルギーを得られます。

ただし、太陽光パネルを屋根に設置すれば心配ないというわけでもありません。 食糧や水を求める暴徒化した市民の標的にされる可能性もわずかにあります。 某掲示板では「ヒャッハーに狙われる」と揶揄されています。

おすすめは、太陽光を電源とした電灯、携帯の充電器などです。 これなら価格も高くないですし、普段使う際にも便利です。 バッグに1つ忍ばせておくだけで、携帯ショップを必要としなくなるのです。

 
日用品は、普段使う消耗品の替えを最低半年分くらいは用意しておきたいところです。 ゴミ袋やせっけん、下着類、トイレットペーパー、常備薬など なくても死にはしませんが、まずもって必要になるでしょう。 過酷な状況を乗り切るには、日ごろの習慣をいかに崩さずに済むかも重要です。 自転車は、動力を人間の足とする、唯一無二の乗り物です。 電気やガス、悪路、渋滞にも強いです。体も引き締まって一石二鳥です。

震災を経て自転車ブームにますます拍車がかかっていますので、いい傾向といえます。

どんな自転車を選ぶかは、まず好みが大前提であるとして 可能であれば悪路に弱い「ロードレーサー」系の車種は避けておきましょう。 車体やタイヤが細くスピードが出る分パンクに弱く、非常時には向きません。 できれば「マウンテンバイク」「ロードバイク」「クロスバイク」といった ある程度オフロードにも対応できるものがいいです。

パンクの修理などができればベストなのですが、素人では難しいので とりあえず予備の自転車を2~3台、家族用も含めて用意しておけば最強です。 置く場所も重要で、盗まれる危険性が高ければカギを太い物にするなど対策が必要です。

おすすめの店舗はサイクルベースあさひなど、安くて頑丈な商品を多くおいてる店です。 レース系の商品も10万円切るものが多く、コストパフォーマンスは抜群です。 そこそこの値段の自転車を数点揃える、という手法が最適と思われます。

最後に携行缶。 これは車持ち以外には関係ない話ですが、ガソリンを入れる携行缶です。 10リットルや20リットル単位でガソリンを保管しておける入れ物です。ホームセンターなどで売ってます。

ガソリンはどんな容器でも保管できるわけではありません。 間違ってもポリタンクなどに入れないようにしましょう。灯油とは違います。 ステンレスなどでできた、消防法をクリアした容器を携行缶と呼びます。 この携行缶があれば、ガソリンスタンドが閉まっても怖くありません。 シガーソケットを使えば電源も確保できます。 万が一電気ガスが止められても、暖をとることができます。

ちなみに、携行缶にセルフでガソリンは入れられません。これも法律で決まっています。 必ずスタンドの店員さんにお願いする必要があります。 セルフでないスタンドをリストアップしておくと、探し回らずに済みます。 近頃は人件費削減の影響で次々とセルフが増えているので、意外とノンセルフの店は見つかりにくいです。

おさらいしておくと

■備蓄米 ■パスタ ■SPAMなど缶詰 ■調味料 ■水 ■電池 ■カセットコンロ ■太陽光グッズ ■日用品(ゴミ袋、下着、石鹸など) ■自転車 ■携行缶(車持ちのみ)

これらを揃え、余裕ができれば好みで嗜好品を揃えることです。 「酒」「コーヒー」「本」「ボードゲーム」など・・ ここまで揃えられれば、備蓄生活が相当楽になります。 また、購入する際には一気に1年分とかまとめて買わず、 徐々に小分けして購入すれば、消費期限を遅らせることが可能です。 備蓄にすべての資産をつぎ込むわけにもいかないので、少しずつが鉄則です。 この辺りのコツは、最後に「備蓄の心得 7カ条」で示しておきます。

日本は治安がよく、国民性も大人しいので 諸外国のように暴徒化した市民がいきなり家に襲いかかる心配は少ないです。 映画や漫画の影響が強くてネタにされていますが、現実問題として可能性は低い。 少なくとも、一般家庭がいきなり襲われるという現象は考えにくいです。 日本はオーストラリアと違い道路も狭く、バイク乗りが悠々自適に荒らしまわるには不向きです。 農耕民族日本人としては、襲撃して奪うより、協力して助け合う方が性に合っているはずです。 そういう意味では、日ごろの人間関係、近所との付き合いなども重要になるかもしれません。 ※スーパーやコンビニ、食料品店は荒らされるかもしれません。

いざ何かが起こったときに初めて行動するのではなく、 日ごろから親しい人たちとこういったことを話し合っておき、 非常事態の際にも奪い合うのではなく、協力し合える関係性を築いておくことです。

家族が敵に回らぬよう、日ごろから説得しておくことです。

参考: ★大恐慌生活 33日目★ http://logsoku.com/thread/yuzuru.2ch.net/eco/1318816600/非推奨編に続く)

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SPAM缶に必ず入っている、亜硝酸ナトリウムは強発ガン物質ですよ。
そんなもの毎日食べていたら、生き延びれたとしても癌になりますよ。
お勧めは、ツナ缶などです。結構長持ちします。
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