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アメリカデフォルト後の世界:FRB解体、ドル消滅。アメロを2012年12月22日発行。

アメリカデフォルト後の世界:FRB解体、ドル消滅。アメロを2012年12月22日発行。

http://www.news-us.jp/article/232758589.html こちらの記事で、11月11日がXデーと書きました。 今のところは確定というわけでなく、あくまで仮説であるため、 盲信はせずに、普段通りの生活をすることを管理人は推奨します。

このXデーを予告したベンジャミン・フルフォード氏の最新記事が、今週のSPAに出ています。



「11・11に気をつけろ」というメールが、不明のメールアドレスから送られてきた。

11・11に起きるのは関東を直撃する地震なのか? それともギリシャ崩壊に端を発する世界的な金融崩壊なのか? 11月11日に、「何か」が起きる可能性が非常に高い。

「闇の支配者」崩壊の序曲が始まった! 週刊SPA! 11月8日号

彼は以前にも「10月23日に危険な出来事が起きる」と警告し、トルコの地震を的中させました。 よって今回も11月11日に「何か」が起きることが予想されます。 その「何か」が地震でないとすれば、おそらく金融崩壊に関わる重大な出来事であろう、 と管理人は踏んでいるわけです。

※地震はアメリカ政府が起こしたものですが、ここでは詳しく触れません

さて、そんな中で一度は頓挫しかけていたとされる、 ドルに代わる新通貨「アメロ」切り替えの噂が、ここにきて再浮上しています。

フリーメーソン・イルミナティの頂点に立つ欧州ロスチャイルドの総帥である ジェイコブ・ロスチャイルド主導、スイス政府主催の「57か国会議」(8月30日、モナコ→地中海の船上)で、 「第3次世界大戦」を策動していた「悪魔大王」こと、 米国最大財閥ディビッド(シティグループとエクソン・モービルなどのオーナー、インドのシェルターに逃げ込む)と 甥のジョン・デビッドソン・ロックフェラー4世(ゴールドマン・サックス社のオーナー、身柄を確保、監禁)を 「懲らしめ、退治する」作戦が、どうも、ひと段落した模様である。

ディビッド・ロックフェラーとジョン・デビッドソン・ロックフェラーが、「3次世界大戦」策動を謝罪し、ノースカロライナの油田を提供したので、配下の「米CIA・悪の軍団」も寛大な処分か http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/182105

有料記事なので転載はできませんが、 要するに世界金融システムシャットダウン後の話のようです。 アメリカはデフォルトしドル覇権を失いますが、それでも経済は回さなければいけないというところで、 ドルをやめて、新通貨アメロへ切り替える計画が整ったということです。

アメリカは金の保有額を捏造しており、実際はタングステン金メッキしか残ってないというのは有名な話です。 新通貨を発行する上で、担保とするコモディティをどうするか? 支配階級であるロックフェラーの虎の子の資産である「ノースカロライナ油田」を差し出したというのです。

これが事実なら、ロックフェラーの石油支配ビジネス終焉を意味します。 それは同時に、アメリカ覇権国家の終焉でもあるのです。

これは、歴史的な大事件、大変革です。

このアメロ切り替え計画が、なぜ今更になって浮上してきたのか?

ドルをアメロに切り替えざるを得ない理由がちゃんとあるのです。 FRB(連邦準備銀行)は、公的機関などではなく、単なる私企業である事は、もう周知の事だが、単なる私企業が勝手にドルを発行してきたが、憲法第18条8節5項には、「合衆国議会のみが通貨発行権を有する」 と明記されており、FRBの存在そのものが憲法に違反しているのであるが、 2012年12月末に、FRBの通貨発行権限が切れるとの事だ。  FRBが違法に強行し、100年間続けてきた、通貨発行権利?が失効になる・・・ そうなると、どういう事が起きるのか?起きないのか?起こさせないのか? ●貨幣をFRBが発行すると明確な憲法違反になります。そこで、ドル紙幣は一般の通貨と見かけや機能はまったく同じですが、いわゆる貨幣(通貨)ではなく、「利子がつかない小額の国債」という名目になっているそうです。(晴耕雨読より) ●「騙まし討ちで成立した連邦準備制度」  この連邦準備制度というシステムが始まったのは、ウッドロー・ウィルソン大統領時代の1913年。この年、の12月下旬、多くの上院議員が休暇に入っていたクリスマスの直前に準備され、可決された連邦準備法によって、定められた。(るいネットより)   ●これによって何が変わったかというと、ロックフェラーを筆頭に、モルガン、ロスチャイルド、ワーバーグ、ハリマンら大富豪が、アメリカの金融政策を統制する中央銀行を、彼らの意向だけで運営できることになったことだ。つまりFRBの実態は、一握りの大富豪たちが半数以上の株を所有する「巨大民間企業」と化しているということだ。  1913年の時点で、大富豪たちの都合で自由にドルを刷れる法案が可決され、ロックフェラーⅠ世が「金の出る蛇口が手に入った以上、大統領の地位も議会も不要!!」と豪語したとされる理由がそこにある。つまり、アメリカという超大国のドルを利用しながら、金融政策を思うままに操ることができるのだ。 2012年の12月 FRBの通貨発行権限切れ -   碧き地平線の記憶 http://blog.goo.ne.jp/rakugando/e/599f3d204500050dd2636bc772124211

つまり、FRBドル発行権を2012年12月22日をもって失うというわけです。 つまり、どう考えてもアメリカはデフォルトせざるを得ないのです。 ※ドル札には「FEDERAL RESERVE NOTE(連邦準備券)」と書かれています。もともと貨幣ではなかったのです。 一体アメリカ政府は何を考えていたのか?

それが、この新通貨アメロに隠されています。 ここからは、危うく実行されかけたとされる、アメリカの恐るべき国家戦略です。

アメリカはドルの発行権を持ちますが、 実際のところ、ドル資産を持つのは9割が海外の投資家や国家です。 一方、アメリカ自身はドル建てで膨大な借金をしています。 FRB「じゃんじゃん刷れ。ジャップから物を買え。ドル安?知らん」 経団連「円高を続けると海外に出ちゃうよ。いいの?いいの?」 財務省「か、為替介入で円高を阻止しないと!(米国債購入」 FRB「ほっほっほ、資金が戻ってきたわ。借金はジャップに押し付けるぞ

もしもアメリカがデフォルトすると、誰にとって都合が悪いのか・・ それは、間違いなく中国と日本です。 アメリカにお金を最も多く貸し付けている国が大損害を受けます。 アメリカにとっては、借金を踏み倒せるのですから、またとない好機となります。

中国は米国債売却カードを保有しているので、まだ逃げ道がありますが、 日本に関しては、こちらの記事でも書いたとおり、 http://www.news-us.jp/article/228032162.html 売れない米国債を1000兆近く保有しているので、連鎖倒産させられます。間違いなく。

するとどうなるか?

その頃には支配階級はドル資産をすべて売却し、新通貨アメロを大量に手に入れています。 壊滅状態の日本企業が海外のハゲタカに底値で買い叩かれ、日本の産業が流出します。 日本人のための日本企業は消え、文字通り毛までむしり取られることになるでしょう。 途中経過で戦争が起こるかもしれません。戦争が強い国はどこですか?

それこそが、支配階級の思い描くグローバリズムなのです。"だった"のです。

本当であれば、アメリカは2010年頃までにドルを大暴落させ、 計画デフォルトを行ない、アメロへ切り替える予定でした。

ところが、こちらの記事でも書いたとおり http://www.news-us.jp/article/228566085.html 世界には今2種類のドルがあり、FRB金の裏付けのない屑ドルしか発行できなくなっています。 すると、いくらドルを刷っても暴落しないからくり現象が発生します。 以下のようなやりとりがあるかもしれません・・ FRB「1兆ドル刷ったので、農産品を売ってくれ」 中国「金の裏付けのないドルは受け取れないヨ」 FRB「(国内で賄うしかないか・・食料品の値段を上げよう)」 経団連「お願いです、車買って!日本製品買ってください!アメリカ様!」 FRB「(買いたいのに買えない・・終わった。ジャップから搾取できなくなった)」 経団連「北米市場が壊滅的だ。リストラ断行だ」 経団連「円高のせいにして、アジアへ移転するぞ」 財務省「円高是正だ!ドルを買い支えろ!(米国債購入」 中国「そろそろ米国債たたき売るヨ」 FRB「今売ってみろ。屑ドルをたんまり押し付けてやるわい!むしろ売って!」 中国「その手には乗らないネ。ドルじゃなくて、実物資産をくれヨ」 FRB「じゃあ金塊で手を打とう。タングステンメッキのニセ金塊でな!」 野田「アメリカ様!為替介入したので首相にしてください!」 FRB「TPPでジャップを毛までむしり取れ!でないとFRBが死ぬ!助けろ野田!」 これにより、計画倒産をしても死ぬのはアメリカだけ(含日本?)、という状況になりました。 これで支配階級ロックフェラーが大慌てし、ついには拘束された、というのが今回の顛末です。

※噂によれば、ブッシュ親子も米国内から出られず、拘束同然と聞きます。 これにより、アメリカの世界支配終焉が、ほぼ確定になります。 FRB、連邦準備制度という名のお金を無から生み出す詐欺システムが終焉します中央銀行、証券、保険、債券、デリバティブ、すべてなくなります。

その契機として、世界同時デフォルト、徳政令といった何らかの措置がされるとみているのです。 徳政令の具体的な内容としては、以下のようなものが想定されているようです。

・個人と企業、国家間など、あらゆる借金をすべてチャラ

 住宅ローンもチャラだからマンションや自宅はすべて本人のもの(借りた者勝ち)の徳政令

・既存の銀行システムの見直しですべての銀行は国家所有 

 「利子」という概念の廃止

・金などの実物に裏付けのない紙幣発行の禁止

金融商品や為替や株など、金を右から左に動かすことで利益をえる反実物経済の撤廃

さて、今回のFRB解体、アメリカデフォルトに際して、以下のような意見も見られます。 「FRBを計画倒産させてFEMAを発動するのではないか」 「アメリカ発世界恐慌で大混乱に陥れ、新世界秩序(NWO)を完成させるのではないか」 「ロックフェラーは切り捨てられただけではないのか ※New World Orderがロックフェラー、ロスチャイルド、欧州貴族の最終目標"でした"。 管理人は、それは違うと考えています。 世界の超権力者達は、NWOを起こすことを諦めた、という見解です。 後日別の記事にて、アメリカを牛耳る支配者層の動きについて分析しようと思います。 Xデーについても、状況が変わり次第逐次伝えていく予定です。 もしかしたら11月11日よりも時期はずれるかもしれませんが、 後ろは2012年12月22日と決まっているので、 確実に2011年~2012年中には起こる出来事なのです。

2011年~2012年は、人類にとって記念すべき時期、年となることでしょう。

※残念ながら日本に関しては、政府や官僚が今でも対米追従を貫いているので、抱き合わせ心中は避けられないでしょう。 経団連、ジャーナリスト、マスコミ、大学(主に東大)、全員グルです。 アメリカがデフォルトした暁には、こいつら売国奴を袋叩きにしてやりましょう。

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非常に面白い記事ですねw
いつも楽しみに拝見してます
早く現行の詐欺システムが終わる事を望みます

コメントありがとうございます。
世界的には詐欺集団FRBを裏で操る権力が失脚し、
人類のための新しい、NWOでない金融システムが既に用意されつつあります。
時期を100%明言することはできませんが、あともう少しの辛抱と聞いています。
戦争、貧困、借金、環境破壊のない平和な世界になることを望んでいます。

あ・・明日だ一体何が起きるのやら・・。
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