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ウォール街デモ:オークランドを占拠!11月9日、FEMAテストへ。アメリカ内戦状態|アメリカデフォルト危機

ウォール街デモ:オークランドを占拠!11月9日、FEMAテストへ。アメリカ内戦状態|アメリカデフォルト危機

ウォール街デモ、全く収束していません。 むしろますます過激化し、もはや収拾がつきません。

オークランド周辺では暴動が起き、内戦に近い状態です。


これなど、男性が頭を撃たれています。「Murder!!!!!」と叫んでいます。 アメリカですよ!どこかの中東の国じゃありませんし、ギリシャでもないです。 もはやアメリカも滅茶苦茶な状態です。

※アノニマスが11月5日の出来事について声明を出しました。 本体のアノニマスとは関係がなく、末端のメンバーが勝手に行動しただけのようです。

アノニマス(Anonymous)=日本語で「匿名」という意味です。 極端な話誰でもアノニマスになれるということで、何ともお騒がせな集団です。 本体アノニマスは、メキシコの麻薬マフィアとの抗争に気をとられていたもよう。 実にゆるいハッカー集団ということです・・

※メキシコマフィアは元々ブッシュ家と深いつながりがあります。

さて、今回は以前から話題になっていた「FEMA」について。 どうやら、11月9日にテストを行なうようです。

世界経済は終末をむかえているようです。EU首脳は徹夜でギリシア問題の解決を図ろうと苦労しているようです。 ギリシアの負債の半分を踏み倒すようにしたらしいのですが、そんなことをすれば今度はギリシアに沢山のお金を貸している、いろんな銀行が潰れます。 第2第3のリーマンショックが起きて銀行のドミノ倒しが始まるでしょう。 今回の処置で危機を脱したと言うのですが、来年の1月にはまた、次の支払いが迫っています。 ギリシアの延命はもう無理でしょう。

アメリカもまた、それに近い状態です。にもかかわらず株価は上昇傾向にあると言う摩訶不思議な現象が起きています。あり得ないことが起きているのです。ウォール街占拠運動のお祭り騒ぎを大目に見ていた警察が、取り締まり強化に乗り出し、逮捕者や怪我人がでるようになり、なんだか危険な兆候が見えるようになってきました。

世界が混沌の中にある時、FEMAが全米のテレビ・ラジオを一時的にせよシャットダウンすると言いだしたそうです。

しかも何でまたFEMAが、そんな国家的危機が迫っているのか、まったく物騒な話です。 これが噂話ではなく、政府機関の決定事項であると言うのですからまた驚きです。

あなたは、連銀が一時的に11月9日すべてのテレビとラジオ放送を切れますがご存知ですか?

もしあなたが、政府に民間の電波をコントロールする能力があるかどうかについて疑問に思っているなら、11月9日にその答えを得ることになるでしょう。

その日に、連邦当局が午後2時までに、全てのテレビやラジオの通信を遮断する「国家緊急警報システム」Emergency Alert System (EAS)の史上初のテストを行おうとしています。

これは乱暴な陰謀説ではありません。これから行われるテストは、公共の安全と国土安全保障局のウェブサイトに掲載されているものです。

Public Safety and Homeland Security Bureau

大統領只一人が、国家レベルでEASを有効にする権限を有していますが、彼はFEMAの局長にその権限を委任しています。 テストは、FEMA、連邦通信委員会(FCC)、および国立海洋大気局(NOAA)国立測候所(NWS)を通して国土安全保障省(DHS)が共同で実施されます。

本質的には、すべてのテレビと民間の通信のコントロールする権限を行政官が奪い取り、政府機関に引き渡したのです。 EASは1994年から始まりました。その前駆体は緊急放送システム(EBS)は1963年に遡り、テレビやラジオ放送、衛星ラジオ、衛星テレビのプロバイダー、ケーブルテレビと有線のビデオプロバイダーはすべてのシステムに関与していました。

したがって、この疑問が浮かびます:史上初の全国EASテストはそんなに大したことなのか?

多分そんなことはない。少なくともまだ。

しかし、多分、そう遠くない将来、EASシステムが発動される可能性を有するいくつかの厄介な要因が重なっています。

欧州の金融崩壊は、米国市場をダウンさせる可能性があります。 オキュパイ・ムーブメントの広がりは、広範な社会不安につながる可能性があります。

そしてそのような匿名の過激派集団が11月5日 - ガイ・フォークの日に主要な何かを試みるという不吉な兆候があります。

今、我々は重大な危機にあることを知っています。アメリカの人々は緊急事態については、同時に、一つの声で通知されます。」 全ての人々は、その日が来れば、メッセージ通りにEASのコントロールを受けるために待っている状態です。

11月9日、全米のTVとラジオが一斉にシャットダウン - 唖蝉坊の日記 http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20111028/1319773859 Emergency Alert System (EAS) | Public Safety and Homeland Security Bureau http://transition.fcc.gov/pshs/services/eas/

全米のテレビとラジオを一斉にシャットダウンですよ? どれだけ凄まじいことか想像がつくでしょうか? 日本で同じことをやろうとすれば、どうなりますか? しかも、予言ではありません。 政府通達の決定事項です。 必ず、実行されます。 こんな重大な出来事が、なぜ大々的にニュースにならないのか? 事前の打ち合わせや根回しも並大抵ではないでしょうし、 テストを実施する上での目的なり意味がないのであれば、このようなことはしないはずです。

管理人がXデーを直後の11月11日と予測したのも、このFEMAの存在が大きいです。 FEMAについては、こちらでも述べました。 http://www.news-us.jp/article/217363071.html 囚人護送用列車 収容所 さらに、偶然にも11.9を逆さまにすると 9.11になるのです。きわめて意味深な日付なのです。 【119は911のさかさま! 】国家安全保障省HPより-11/9のFEMA情報遮断・演習=全米のテレビ・ラジオをストップ?=緊急警報システム(EAS)の米国全土でのテストを東部時間(EST) 11/9, 2:00pmに予定 なんのためにテストを行なうのか?かなりの大掛かりなテストです。 何も起こらないのであれば、何もする必要はないはず。

遠くない将来に、全世界の金融システムをシャットダウンするため。 その後当然来るであろう、世界的な大混乱、市民暴動に備えて。

ベンジャミン・フルフォード氏によると、 「それは市民虐殺のためではなく、あくまで暴動鎮圧のため」 「市民虐殺とされる、危険な方のFEMA計画は止められた 管理人も、それが良き理念のもとに行なわれることを期待していますが、 やはりFEMA=人類大量虐殺のイメージが強すぎるので、油断はできません。

アメリカの動向から一瞬たりとも目が離せません。

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