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米議会の暫定予算ニュースがなくなった。11月11日に何が起こる?映画「インモータル」に隠されたメッセージ|アメリカデフォルト危機

米議会の暫定予算ニュースがなくなった。11月11日に何が起こる?映画「インモータル」に隠されたメッセージ|アメリカデフォルト危機

こちらの記事でも書いたとおり http://www.news-us.jp/article/232758589.html

アメリカ議会のつなぎ予算の期限が迫っています。 11月18日が期限ですから、あと9日しかありません。

見つかるニュースは、前回の暫定予算についてのものばかりです。


米、再びシャットダウン危機 予算手当てめぐり議会衝突  米国でまたしてもシャットダウン(政府機関の閉鎖)の危機が急浮上してきた。災害支出の予算手当てをめぐり議会与野党が衝突しているためだ。財政改革や雇用対策でも与野党は対立し、日本同様のねじれ議会の機能不全を露呈。内外の批判を浴びそうだ。

「共和党は学習したと楽観していたが、『ティーパーティー(茶会)』に歩み寄った」。民主党のリード上院院内総務は、徹底した歳出削減を求めて共和党指導部を突き上げる保守系草の根保守運動を持ち出し皮肉った。一方の共和党のベイナー下院議長も「われわれは責任ある予算案を通した」と引き下がらない。

 米メディアによると、26日にハリケーン「アイリーン」など多発する自然災害への対応に追われるFEMAの資金が底をつき、30日以降にもシャットダウンが起きうる事態だという。

 与野党は週明けに、予定していた休会を返上して協議するが、事態打開は容易ではない。というのも、喫緊の課題の財政赤字削減とオバマ大統領が提案する雇用対策をめぐっても、民主党が求める増税に共和党が猛反発。ともに来年の大統領選を意識し、安易な妥協にはかじを切れない。

 しかし、与野党は4月にも暫定予算案で対立してシャットダウン寸前に陥り、8月には債務上限引き上げ交渉の難航で債務不履行(デフォルト)危機と米国債格下げを招いた。米財政不安は欧州債務危機と並ぶ世界経済のリスクで、ワシントンで開催中の一連の国際会議でも批判を浴びる。これ以上の恥の上塗りは、国際社会での米国の信用失墜につながりかねない。

米、再びシャットダウン危機 予算手当てめぐり議会衝突 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110924/amr11092417210013-n2.htm

この記事は9月24日のもので、暫定予算案は9月29日に可決されています。 この時は30日が期限だったので、1週間前頃からニュースになり始めたことになります。 予算がなくなれば、FEMAすらも発動できなくなるのです。 そうなれば、アメリカはどうなるでしょうか。暴動を抑えるのは誰でしょうか。

そろそろ、次のつなぎ予算について話し合われ始めていいはずです。

 米下院本会議は4日、10月から始まった2012会計年度(11年10月~12年9月)の本予算案を可決するめどがたたないため、11月18日までの資金繰りをまかなう暫定予算案について、352対66の賛成多数で可決した。

 すでに上院も同案を可決しており、連邦政府機関の一部閉鎖は当面、避けられることになった。

 米国の予算制度では、本予算案は、国防やエネルギー、農業など分野別に12の歳出法案に分けている。原則、会計年度が始まる前にすべての歳出法案を成立させておかなければならない。しかし、財政政策を巡る与野党の対立が深まり、一つも歳出法案は成立していない。

米下院、暫定予算可決…政府一部閉鎖は当面回避 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20111005-OYT1T00396.htm

歳出法案を全く決められないまま、本予算案を組むことはできません。 それまで延々と暫定、暫定を続け、自転車をこぎ続けます。 いつまで?

18日までの資金繰りをまかなうということは、言い換えれば 18日を過ぎたら即座に政府機能がシャットダウンするということです。 そうなれば、FEMAなしの超絶大混乱が待っています。

こんな重大な出来事であるにも関わらず、どこのニュースやブログにも 予算案について進展が見られた、という情報は見られません。 次の暫定予算期限はいつ、というニュースですらも全く出ていません。

そもそも、つなぎ予算の期限がなぜか11月18日という中途半端な日付になっているということも疑問です。 前回の10月4日から数えて45日後、ということですが、何か意味があるのでしょうか。

なぜ、FEMAのテストを行なうのか? なぜ、暫定予算のニュースが出てこないのか? なぜ、そもそも暫定予算の期限を11月18日としたのか?

1週間分の誤差は、そのままFEMA発動のための予算として確保した、ともとれます。 こういった1つ1つの情報を組み合わせてみると、どう考えても 「米国が11月11日に何かをしようとしている」 という仮説に辿りつかざるを得ないということです。

こんな動画を見つけました。

2011年11月11日、徒党(金融支配エリート?)は権力(反NWO勢力?)により取り除かれるであろう The tentative date for this shut down has been set at November 11, 2011 (2011/11/11) but as with many dates that have come and gone, the financial cabal will do everything in its power to prevent that from happening.

11-11-11 All matters comes together as synergy of Alchemy Event in a crucible of Time and Human destiny a new Time Line of Freedom from Politics, Religion, Mind Controllers Regimes of Western Democracy and their military machines, Tax Collectors, Bankers, Freemasons, Mafia, Republicans or Skull and Bones. We build a new humanity based on Free Energy, with no money exchange or system of Government as free humans need to be ruled or Governed.

We will celebrate this significant date of November 11, 2011, where we will activate the 11:11:11 Stargate, which marks our entry into a new era of peace, love, prosperity, and brotherhood for all humankind. After this date, our world will change forever.

この「インモータルズ -神々の戦い-」日本でも公開されます。

トレーラーを転載します。 世界を創ったのは神。滅ぼすのも神。

神の武器を巡る人間同士の戦いは、 世界の運命を決める”神”と”神”の壮絶な戦いへ---

※写真はイメージです 人間が誕生するはるか昔、”光”と”闇”の神々の戦争が起きた。 戦いは、光の神が勝利し、闇の神は奈落の奥底に封印された---。

時は流れ、古代ギリシャの時代、闇の力を手に入れ、 世界を支配しようと野望を抱くハイぺリオンが人類に対し宣戦布告。 光の神が作った武器の一つで、闇の神を解放するための重要なカギ 「エピロスの弓」を捜し求め、軍隊を結集し、ギリシャの地を侵攻していく。

弓がハイぺリオンの手に落ちれば闇の神は復活し、人類の破滅も免れない。 ハイぺリオンの蛮行を食い止めるべく、光の神の頂点に立つゼウスが選び出したのは、 自らの手で鍛え上げた人間テセウスだった・・・。

11月11日封切りの「インモータルズ」という映画はギリシャ神話を題材に してる。財政難に苦しむギリシャを応援する映画の内容。 この時期に封切りするのは 1年以上前から用意しないと活けないだろう。 と、いうことはギリシャの破綻が1年以上前から決まっていたことになる。 映画でおうえんし、会議で応援する、手厚い支援。 なぜこれほどまでに応援するのだろう?

ストーリーが非常に意味深です。 ”光”と”闇”の戦い、何かを彷彿とさせる対立構造。 なぜ、2011年11月11日公開にしたのか。何を意図したものか。

最終的に勝つのはどちらなのか。それを知ることで、この映画のメッセージが解読できるでしょう。

すべては状況証拠にすぎません。 しかし、世界は確実に良い方向へと向かっているという兆候が見てとれるのです。

※日本については、11月11日に”何か”が起きることで、 最終的にTPPへ参加せずに済むのではないか、という非常に楽観的な予測を立てています。

万が一参加した場合に備え、最低限の心構えと対策をまとめております。 完成次第アップします。

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10月5日付の Obama signs temporary spending bill - CNN や President Obama signs continuing resolution that will keep flood program running until November 18. によれば、お尋ねの暫定予算案("Continuing Resolution Act, 2012")はすでに大統領が署名して成立しているようです。
下院は10月4日に審議して、即日で可決したものと思われます。
なお、Obama budget chief
というものがあったが、このへんはちゃんと調べましたか?

コメントありがとうございます。
>10月5日付の Obama signs temporary spending bill - CNN や President Obama signs continuing resolution that will keep flood program running until November 18. によれば、お尋ねの暫定予算案("Continuing Resolution Act, 2012")はすでに大統領が署名して成立しているようです。
こちらは成立しています。11月18日までのつなぎ予算です。
Obama budget chief
http://money.cnn.com/2011/11/03/news/economy/federal_shutdown/index.htm
こちらは英語のソースなので載せていませんが、あくまで「公算が高い」にすぎません。
That committee has until Nov. 23 to make at least $1.2 trillion in cuts to annual deficits.
この数字をどう削減していくかが不透明です。
何より、日本語でのニュースが一切流れなくなったことに対して注目しています。
杞憂に終わるのか、本当に深刻で報道を規制しているのか、明確に断定はできません。
しかし日本の例でもわかるように、政府やマスコミは平気で嘘やプロパガンダを流しますので
あらゆる現象に対して疑ってかかるというスタンスも必要かと考えています。

いつも更新を心待ちにしている者です。
今回の内容について、雑誌「選択」のP60-61にも同じような内容がありました。
私としては本予算案承認が11月18日ぎりぎりに承認となれば、また格下げの理由に使われると思います。
あと、11月23日までに超党派の委員会が提出しなければならない報告書がこじれたり、遅れた場合はやっぱりまた格下げやデフォルトにつながると考えていてよろしいでしょうか。
最近、NYダウの異常な強さや、騰落レシオが130を超え続けていることが不気味でたまりません。
直近の情報をご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
http://www.news-us.jp/article/234957336.html
こちらに最新の記事をアップしております。
11月23日までに合意が実現しない場合は、2013年から強制的に赤字削減策が発動するのみですが、
11月18日までに暫定予算が決まらない場合、政府機関がシャットダウンします。
事実上のデフォルトです。
事態の深刻さは比べようもないはずなのに、
日本のマスコミがどこも取り上げず、英語のニュースが少しあるだけです。
この不気味さは言うまでもありません。
ダウの不自然な上げ方も含め、今週中は警戒が必要です。
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