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アメリカデフォルト:全世界の借金総計は6京ドル!破綻必至の世界経済、メルトダウン秒読み。

アメリカデフォルト:全世界の借金総計は6京ドル!破綻必至の世界経済、メルトダウン秒読み。

本サイトでは、アメリカにターゲットを絞ってきましたが 今や欧州、中国、日本、すべてが破綻の危機にあると言っても過言ではありません。 グローバル経済が進み、どこかで引き金が引かれれば全世界同時にメルトダウンが起こります。 ここ1週間だけでも、実に様々なニュースがありました。



・ギリシャ国民投票、EUの努力も水の泡? ・ギリシャのパパンドレウ首相辞任へ ・イタリアIMF管理化へ ・イタリアのベルルスコーニ首相辞任へ ・イタリア国債急落 ・タイ洪水、収束せず首都バンコクへ ・イタリア、フランス、スペインで洪水 ・中国の不動産価格下落、バブル崩壊か

ベンジャミン・フルフォード氏いわく 「金融システムを新しくするために、どうしても一旦メルトダウンさせる必要がある」 「リーマンショックが陽だまりに思えるような、大惨事を目撃することになろう」 「これは産みの痛み、人類が平和を手に入れるために必要なプロセス

リーマンショックですら生ぬるいというわけです。 どれだけひどい事態になるか想像もつきません。 リーマンショックでは日経平均7000円台でしたので、今の状態はまだまだ入口というわけです。 これから5000円を切り、3000円、2000円・・最悪日経平均そのものが消える可能性もあります。 これはダウやCOMEXも同じで、市場そのものがなくなる可能性が高いです。

株、債券、FX、先物、CDS、デリバティブ、金融工学、すべて消えるのです。

11月11日、その日にいきなりそうなるかは断定できません。 むしろ、明日突然そうなってもおかしくない状況が長く続いているのです。

 アメリカのフォートノックスというところにはアメリカ政府の大量の金塊が保管されていました。過去形にして申し上げたのは、この金塊が、事もあろうにタングステンに金メッキを施したニセモノである、という事実が最近いろんなサイトで暴露されているからです。

 なぜそんな事が起きたのか。それは、世界の金融システムが既に崩壊している結果なのです。アメリカの金庫には正真正銘の金塊はほとんど残っていないとも言われていますが、それはCDSやデリバティブのせいなのです。

世界の総負債額はドルに換算して6京ドルにも上ると噂されています。ですから、アメリカの金庫に金塊がほとんど存在していない、というのも有り得る事なのです。

 これは何を意味するのか。何度も繰り返すようですが、世界の金融システムは既に崩壊している、という事です。では、なぜ世界は崩壊しないのか。それは信用システムがまだ機能を続けているからです。これが崩れれば、あっという間に世界中の資本主義経済は崩壊=クラッシュダウンします。  いまこの瞬間が刻一刻と迫っているのです。何時この時が訪れても不思議ではありません。それは明日かも知れないのです。

フォートノックスに保管されている金塊はニセモノ!: 武山祐三の日記 http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-dd3d.html

6京ドル、という数字はちょっと信じがたいですが、 本当ならば文字通りの天文学的な負債です。どこの誰が返せますか? 世界最大の資産を持つと言われる天皇(推定500京?)が全財産を投げ出してやっと返せます。

そこまでして、借金を返す必要があるのか? 返したところで、また借金を繰り返すのではないか?

気づいている方は多いと思いますが、 世界中の借金をすべて返済することは不可能です。

なぜなら、通貨とはもともと中央銀行から借金をして国が買い取ったものであり、 さらに利子がつくため、必ず通貨以上に借金が膨れ上がる仕組みになっているのです。 通貨が存在し続ける限り、国民は借金地獄から逃れられないのです。

ここでは詳しくは述べませんが、 現代の金融システムはねずみ講もびっくりの巨大な詐欺なのです。

21世紀初頭、ロスチャイルド家が中央銀行の所有権を持っていない国は、全世界でアフガニスタン、イラク、イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビアの七ヵ国だけでした。その後、アフガニスタンそしてイラクに対する米国の侵攻により、現在では残り僅か五ヵ国のみになっています。 「借りる者は貸す人の奴隷となる」(旧約聖書) 「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1790年の発言) なぜ反ロスチャイルドなのか(1)-お金の仕組み- <Anti-Rothschild Alliance> http://www.anti-rothschild.net/main/01.html 金融システムを入れ替えることは、恐慌とは違います。 人類が本当の繁栄を手に入れるためのやむを得ない措置であり、 お金持ちも貧乏人もなく、人類が一人残らず豊かになるためのプロセスです。

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一部、6京ドルになってる。
ロスチャイルド、ロックフェラーも初めましてだったけど、少しずつ分かってきた。
実は米国は独裁国家で、ブータンが先進国なんだな。
日本が大変なのは分かるが、米国もかなり混乱すると思うんだよね。
米国人も、飼いならされてるように見える。

やっぱり、6京ドルで正しいかも知れない。
このブログが後で、多くの人に警告した意味があると思われればいいね。

コメント、ご指摘ありがとうございます。
6京円⇒6京ドル の間違いでした。訂正いたしました。
6京ドルとすれば、もはや天文学的すぎてどうしようもありません。
CDSやCDOなど仕組み債の核爆弾級負債は算定すら難しいでしょう。
今や全世界で飛ばし会計が横行しており、破裂寸前の風船をみんなで回しあっている状況です。
近日中に上記の点を踏まえて再度取り上げたいと思います。
アメリカ人も完全に犠牲者です。実態は強権ナチズム国家です。
FRB創立の日から、アメリカ国民は完全なる奴隷と化したのです。
先進国とは何が先進的なのか?根本的な概念が問われる時期に来ていると思われます。
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