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11月11日:野田TPP参加表明の裏で、アラスカにハリケーン襲来。アメリカ政府の動きは?|アメリカデフォルト危機

11月11日:野田TPP参加表明の裏で、アラスカにハリケーン襲来。アメリカ政府の動きは?|アメリカデフォルト危機

11月11日の出来事は、やはり日本国民にとって許しがたいものでした。



野田佳彦、日本史上最悪の売国奴入り記念日。 それが11月11日です。 詳しくは書きません。 本サイトからリンクしている「属国への道」さんが詳しいです。 http://www.news-us.jp/article/234625981.html こちらで立てた仮説のうち、以下が当てはまりそうです。 「11月11日まで伸ばしたが特に意味はなく、議論から逃げただけ」 「11月11日まで伸ばせば議論の間もなくハワイに逃げ、勝手に参加表明できると吹き込まれた」 「11月11日に様々な説を集約させ、あえて何も起こさず、311テロ説そのものを葬り去る

いわゆる「11・11・11」は、全体的には特に何も起きなかったという論調が占めています。 やはり事前に予告されたものほど、信憑性は薄れるということでしょうか。

11月11日の出来事をまとめました。

・野田首相、TPP交渉参加表明 ・天皇陛下、退院延期 ・ハリケーン、アラスカを襲う

「11・11に気をつけろ」というメールが、不明のメールアドレスから送られてきた。

11・11に起きるのは関東を直撃する地震なのか? それともギリシャ崩壊に端を発する世界的な金融崩壊なのか? 11月11日に、「何か」が起きる可能性が非常に高い。

「闇の支配者」崩壊の序曲が始まった! 週刊SPA! 11月8日号

確かに災害は起きました。 ベンジャミン・フルフォード氏が受け取った警告とは、このアラスカのハリケーンのことか?

アメリカ・アラスカ州西岸をハリケーンが襲った。被害は広範囲にわたり、ノーム市の海岸では漁船が波にさらわれ、岸に打ちあげられた。ロイター通信によると、ここ数十年で最大級の威力と見られているという。

ハリケーン:アラスカを襲う 数十年で最大級 http://www.mainichi.jp/select/world/europe/news/20111111k0000e030038000c.html

アラスカと言えば、米国の軍事施設である「HAARP」が存在する場所として有名です。 そこが数十年ぶりのハリケーンに襲われることの意味。分かる人には分かるはずです。 被害はさほど出ていないようですが、「アラスカにハリケーンが来た」という事実そのものが衝撃的です。

表現としては「ミイラ取りがミイラになった」と言うべきでしょうか。

また、アメリカ議会の暫定予算についても時間切れが迫っています。

Budget battles to shadow Obama on Asia-Pacific tour http://www.reuters.com/article/2011/11/07/us-apec-obama-poliitcs-idUSTRE7A60XM20111107

オバマはAPECに参加しており、その間の予算協議はバイデン副大統領などが主導するようです。 残り1週間を切った中で、大統領抜きでどう協議を進めるのか?

財政赤字削減策についても、依然として暗礁に乗り上げています。 歩み寄りの動きも出始めたということですが、まだまだ不透明です。 米財政赤字削減目指す特別委の協議が難航、期限1カ月切る

米財政赤字削減策をめぐる議会の特別委員会にとって合意期限の11月23日が刻々と近づく中、妥協点を見出すべく、歩み寄りを目指す動きが民主、共和両党から出始めた。だが、議論の中では依然として怒声が飛び交っており、着地点はいまだに見えていない。

特別委員会は今後10年間に少なくとも1兆2000億ドルの赤字削減策で合意する必要があり、合意できなければ、2013年から自動的に支出削減策が発動されることになる。

期限迫る米財政赤字削減協議、民主・共和両党に歩み寄りの兆し|ロイター http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-24123020111111

さて、よくわからないのが、 財政赤字削減のニュースは沢山出てくるのに、 なぜ11月18日期限の暫定予算のニュースが 日本語のサイトで見つからないのか? という点です。 この点については以前から管理人が指摘している通りです。 http://www.news-us.jp/article/234290124.html 上記のロイターの記事のどこを見ても「11月18日」「暫定予算」という記述はありません。

管理人は、米議会がこのまま暫定予算を組む気がないようであれば 遅くとも11月18日までに何らかの大きな動きがあると踏んでいます。 そのうち最も有力な候補が、11月11日だったというわけです。

11月11日に関して、アラスカのハリケーン以外に米国で大きなニュースはありません。 ならば、来週に大きな動きがあるのではないか?となるわけです。

依然として日本語のニュースが流れないのであれば、やはり情報統制の可能性が高いです。

日付の検討はつきませんし、すんなり暫定予算が通ればそれまでです。 しかし、ベンジャミン・フルフォード氏「今週から来週にかけて大きな動きがある」と明言しており やはり来週に何かが起こる可能性は否定できないのです。

These days, reading some of the Western corporate propaganda media, you get the feeling you are reading Axis news reports of imminent victory late during World War 2. No matter what wishful thinking headlines they conjure up about the IMF coming to the rescue, or the Feds printing more dollars or FRN’s coming to the rescue, the fact of the matter is that the cabal that hijacked the world’s financial system has lost. The criminal cabal is caput. Events this week and next will provide ample proof of this.

(訳) 最近の欧米プロパガンダメディアのニュースを見てみても、 第二次世界大戦以降続いていた支配構造が終焉し、勝利の日が近いことがわかります。 IMFの救済、もしくはFRBの量的緩和などが希望的観測として挙げられていますが、 実際には世界的金融システムは彼らの手から奪われており、失われました。犯罪者達は苦しんでいます。 今週から来週にかけてのイベントがその証拠となります。

Paradigm lost as the Western Oligarch’s lies unravel|Benjamin Fulford .net http://benjaminfulford.net/2011/11/08/paradigm-lost-as-the-western-oligarch%e2%80%99s-lies-unravel/

この時点での今週、確かに大きな動きがありました。 イタリアのベルルスコーニ辞任、そしてイタリア国債7%超えです。 http://www.news-us.jp/article/234409291.html 本日11月13日、ベンジャミン・フルフォード氏の講演会があります。 彼が明言した「11月15日までに大量逮捕がある」も含め、真相を聞くには絶好の機会です。 来週一体何が起こるのか?彼の発言に注目したいところです。

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