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11月5日アノニマス発バンクトランスファーデイ、11月9日FEMAシステムテスト実験、その後|アメリカデフォルト危機

11月5日アノニマス発バンクトランスファーデイ、11月9日FEMAシステムテスト実験、その後|アメリカデフォルト危機

アノニマスが宣言した、11月5日のバンクトランスファーデイと 11月9日のFEMAテスト、ちゃんと実行されていました。

既に様々なブログやサイトで取り上げられていますが、ここで続報として紹介します。


pic.twitter.com/m5lRx7My  全米各地で5日、大手銀行が導入する手数料の徴収に反対する運動「バンク・トランスファー・デー」が実施され、ロサンゼルスでも反格差社会デモ参加者らおよそ30人がダウンタウンにあるバンク・オブ・アメリカ(通称バンカメ)やチェース、ウェルズ・ファーゴの前でデモ行進を行った。  「バンク・トランスファー・デー」の発起人となったのは、ロサンゼルス市エコパーク在住のギャラリー経営者クリステン・クリスチャンさん(27)。バンカメがデビットカードで買い物をした顧客から月5ドルを徴収する計画に反対していたクリスチャンさんは、インターネット交流サイト「フェイスブック」で預金を大手銀行から信用金庫に移すよう人々に呼び掛けた。  この呼び掛けに多くの人が賛同し、クリスチャンさんが立ち上げたフェイスブックのページにはおよそ8万人が登録。5日を「バンク・トランスファー・デー」とし、ロサンゼルスのみならず全米各地で大手銀行の口座を解約する運動が行われ、銀行前ではデモ行進も行われた。  信用組合全国協会(CUNA)によると、バンカメデビットカードの5ドルの手数料徴収案を発表した9月29日から少なくとも65万人の顧客が信用金庫に口座を移し、その額は約45億ドル(約3510億円)にのぼるという。これを受けバンカメは今月1日に導入を取りやめた。 バンク・トランスファー・デー:65万人が信金に口座移す http://rafu.com/news/2011/11/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC%EF%BC%9A%EF%BC%96%EF%BC%95%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%8C%E4%BF%A1%E9%87%91/ http://www.news-us.jp/article/232768468.html さすがにウォール街を壊滅させる、とまではいきませんでしたが なんと、バンカメがデビットカードの手数料徴収を撤回しました。 市民の要望を大企業が聞き入れた、というだけでも素晴らしいことです。

デモ活動で社会を少しでも動かせる、といういい事例になりました。 これは全世界のオキュパイムーブメントにとっての追い風になるかもしれません。

これは、日本人も見習わなくてはなりません。 「どうせ何も変わらない」「デモなんて黒幕がいるに決まっている」 などと決めつけずに、まずは動いてみることで道が開ける可能性もあるのです。 pic.twitter.com/LbgAxUeD

次に、FEMAテストについてですが、 http://www.news-us.jp/article/234113061.html

アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁が全米の放送局で緊急警報システムの実験を行ったのですが、本来鳴らすべき筈のアラート音の代わりの代わりに何故かレディ・ガガの歌をかけてしまったんですって。

何してまんねん。

gather.comが報じています(2011年11月10日午後2時25分投稿)。 FEMAでは全米で緊急警報システム(Emergency Alert System)という名称で、テレビやラジオで実験を複数回、行いました。一見うまくいったかに見えたのですが、警報トーンの代わりに聞こえたのがレディ・ガガの、この歌。

ディレクTVで流れたのだそうです。一方、警報音すら鳴らなかった地域もあったとの事。

Paparazzi -The Remixes

結局の所、全米初のテストで分かったのはシステムが穴だらけという事だ。少なくとも、こうした穴が実際の緊急事態の代わりにテスト段階で分かったのだ。このテストシステムの実態が信じられないほど古くさく、ウェブサイトやソーシャル・メディア、携帯電話などに送る術は無いとgather.com。

今回の放送事故を受け、FEMAで全国継続プログラムを統括する副管理監は「この全国規模のテストは意図した目的を達成した~ギャップを特定し、真の緊急事態に於いて通信する能力の強化に向けて包括的なデータのセットを集めるというのが目的だった。予備データに基づき、我が国に大きな比率を占める報道機関では無事テストメッセージを受信できた。しかし、幾つかの視聴者やリスナーは例外だった」("This nationwide test served the purpose for which it was intended — to identify gaps and generate a comprehensive set of data to help strengthen our ability to communicate during real emergencies. Based on preliminary data, media outlets in large portions of the country successfully received the test message, but it wasn't received by some viewers or listeners.")と話しています。

何となく、苦しい役所の答弁を連想させますね(苦笑)。

願わくばFEMAとFCCは、本当に緊急事態が起きた際アメリカ市民が即座に分かるよう、緊急警報システムのテスト期間中に教訓を汲み取り、ギャップを埋めた上で21世紀のシステムとして機能するものにして欲しいとgather.com。

ちなみに、この新システムは統合公共警報警告システムと呼ばれる予定だそうです。

まぁ、実験運用段階で不備が出るのはつきものだし、今後直していけば良いのでしょうが…それにしても、何でガガなんでしょうね。記事では、ガガ側のコメントはありませんでした。宣伝になったから良いか。そんな問題でも無いか(苦笑)。

何してまんねん。…米FEMA、全土で行った緊急警報システム実験で、アラート音の代わりにレディ・ガガの歌をかけてしまったんだって #Gaga #地震 : DON http://blog.livedoor.jp/takosaburou/archives/50637290.html

November 9, 2011 The FEMA/FCC takeover test was scheduled to happen nationwide about 17 minutes ago. Here in Portland we got a warning about 5 minutes before 11am pacific but then the test never happened. I repeat, we got no FEMA test here in Portland. Others on different forums are reporting that it didnt happen in their area either while at the same time many are reporting they did see the test at least for a few seconds. Right now I think its safe to assume the test DID NOT fully work. In Florida, Intel Hub reporter and radio host Bob Tuskin reported strange sounds coming form his radio that he described as a possible form of mind control! Update: A station manager in Florida confirmed the weird noises and diluted voices that Bob Tuskin heard.

FEMA/FCC乗っ取りテストは、およそ17分前全国的に起こる予定でした。 ここポートランドで、我々は午前11時の5分前に利用できる警告を穏やかにしましたが、テストは決して起こりませんでした。 私は繰り返します、我々はここポートランドでFEMAテストを得ませんでした。 異なるフォーラムの上の他の人は、それがdidntすると報告しています多くが彼らが少なくとも2、3秒に対する検査を見たと報告していると同時に、彼らの地域でも起こります。 たった今、私はその金庫がテストDIDが完全には働かないと仮定すると考えます。 フロリダでは、来ている変な音が彼が心支配の考えられる形と言った彼のラジオを作ると、インテル・ハブ・リポーターとラジオ・ホスト・ボブタスキンは報告しました!

11/9 FEMAのテストは奇妙でした|B層からの覚醒 いわゆる一つの~・・・ http://ameblo.jp/momosuke-1213/entry-11076487711.html

かなり杜撰なテストだったようです。

これで本番を無事に迎えられるのか? ますます大衆が混乱に陥るだけのような気もします。

本来は人口虐殺のために発動する予定だったFEMA計画、 ここまでボロボロということは、やはり米国の台所事情が相当苦しくなっているということでしょうか。 予算がスッカラカンになり、FEMAすらも発動できなくなるとすれば、 それは恐ろしい暴動の幕開けでしょう。

※アメリカでは、こうした国全体の混乱に見切りをつけた富裕層が なんと日本への移住を計画しているようです。他の国には行く勇気はないということでしょうか。 日本人であれば歓迎するでしょうが、彼らは日本に馴染んでくれるのだろうか?

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バンク・トランスファー・デーの記事は最高ですね!!
ざまぁ~www 銀行は金を借りておきながら引き出し時にも金を奪うのはいかがなものでしょう。 
バンカメのオーナーデビット・ロックフェラーでしたっけ?
拍手喝さいです。

コメントありがとうございます。
顧客からの現預金が銀行にとっての生命線であり、
それが浮き彫りになる良い事例になったと思います。
もっと規模が大きくなれば、黒幕の銀行家を心から震え上がらせるのも
嘘ではなく、現実のものとできる可能性が出てきます。
これは、市民にとって大きな希望なのではないかと考えています。
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