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アメリカ没落危機待ったなし!11月23日財政赤字削減策合意不可能!|アメリカデフォルト危機

アメリカ没落危機待ったなし!11月23日財政赤字削減策合意不可能!|アメリカデフォルト危機

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運命の日、11月23日。 あと2日後に迫ってきました。

このまま議会が決裂し、赤字削減策がまとまらなければ 2013年度からの自動削減、トリガー条項の発動が確定します。 軍事費だろうが何だろうが容赦なく削減されることになります。



そして、ついに恐るべきニュースが今朝飛び込んできました。。

 米財政赤字削減策を協議している超党派の特別委員会は、合意期限の23日が目前に迫る中、税制や歳出の見直しをめぐる与党・民主党と野党・共和党の溝が埋まらず21日にも合意不可能を宣言する公算となった。

 超党派委員会が23日までに今後10年で少なくとも1兆2000億ドルの財政赤字を削減する案を取りまとめることができなければ、防衛支出および他の国内支出を対象とした歳出削減が2013年から自動的に発動されることになる。

 与野党関係者は20日、21日に合意に失敗したとの発表があるだろう、とロイターに語った。特別委員会のメンバーもテレビ番組で合意達成が困難な情勢であることを示唆した。

米財政赤字削減、超党派特別委が21日にも「合意失敗」表明|ロイター 2011年 11月 21日 08:33 JST http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-24259020111120

この1件で、アメリカ没落が確定します。

今すぐにデフォルトするという過激なものではなく、 今後のアメリカの運命を決定づける、マイルドな終焉が訪れます。 格下げ、ドル売り、ダウ暴落、何が起こってもおかしくありません。

さて、この状況でもまだ 「ドルは基軸通貨だから覇権を維持できる」 「アメリカは軍事、経済力、資源、どれをとっても一流だ」 と言い続ける経済学者や評論家はいなくならないでしょうか。

ドル覇権が維持される、と予測してきた経済学者は 朝倉慶氏、藤巻健史氏 あたりでしょうか。 彼らは、今回の赤字削減騒ぎについてどう分析するのか。 米国が軍事予算を強制的に削減せざるを得ない状況に陥ることを想定していたのか。

特に、日本国債の暴落だけをひたすら煽り、海外投資を推奨し続けた藤巻氏の責任は重いです。 海外の方が先にダメになる、ということを想定しなかったのは大甘でしょう。 デフォルト対策として不動産投資を推奨している時点で、先見性はないと思います。

アメリカを正面から分析する人ほど、アメリカの真の目的を見誤っています。 アメリカがデフォルトすると困るのはどこの国なのかを理解すれば、 彼らが次に何をしたいかが見えてくるはずです。 「覇権を維持するために、ドルを守る」ではなく 「覇権を維持するために、ドルを暴落させる」が正しいということです。 それを防ぐために、中国を筆頭とした反NWO国家が2008年からFRBのドルを拒否したのです。 http://www.news-us.jp/article/228566085.html

今のところ、FRBもECBも「追加緩和やるよ~やるよ~」と言いつつやってません。 「まだあわてるような時間じゃない、だからツイストオペで我慢してね」のらりくらりと時間稼ぎをしています。

管理人は最初から追加緩和をする気などないと踏んでいますし、 ベンジャミン・フルフォード氏も「彼らから新札を発行する仕組みを奪った」と言っています。

次のFOMCは12月13日ここでQE3に踏み切らぬようでは暴落が待っているでしょう。 さすがに誤魔化し切れる限度を超えています。9月の段階で踏み切らなくてはならなかったのです。

欧州危機は米国の金融機関を直撃しており、すなわち米国の危機に直結しています。 これに格下げが加われば、破綻まで秒読み状態に陥る可能性が高くなります。 しかもリーマンショックの時とは異なり、どこの政府・機関も財政出動できる余裕はありません。 AIGやシティやバンカメを救済できた米政府はもういないのです。

いるのは、紙幣発行機能を奪われた空っぽのFRBだけです。

紙幣を生み出せないバーナンキは、ただのおっさんです。存在価値はありません。 たとえ1兆ドルを発行しても、海外からケチャップ1本も買うことができないのです。

救済できる機関がないのなら、そのまま金融機関は倒れます。 ハードランディングです。 バンカメ、シティ、JPモルガン、そしてゴールドマンサックスですらも。 "シークレットガバメント"が仕掛けた恐慌ではない真性の大恐慌の幕開けです。

助かる可能性があるとすれば、ロスチャイルド辺りが私財を投げ売って救済するくらいでないと無理でしょう。 しかしそんなことをすれば、彼らがどれだけ搾取してきたかが明るみになるので、やりたくてもできないはず。 そもそも、私財を投じるくらいなら倒産させてしまえ、とすら考えていそうです。

※管理人は天皇の金塊説をあまり信用していません。ので、仮説の材料として省いています。

彼ら支配階級にとって、 アメリカ合衆国など搾取の道具でしかなかったのですから。 1913年12月23日、FRBが設立された、あの日から。

※建国の父たちが今のアメリカの惨状を見たらどう思うのか。嘆き悲しむことでしょう。 最後の一撃、誰が引き金を引くのか? 11月25日、自ら白旗を上げて宣言をするのか? それともギリギリまで粘って中東から強奪を続け、延命するのか?

Xデーは確実に迫っています。

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