スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカデフォルト危機:ダウ暴落も、米国債格付けはキープ。日本だけが死ぬのか?

アメリカデフォルト危機:ダウ暴落も、米国債格付けはキープ。日本だけが死ぬのか?

Photo

 22日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は前日比53・59ドル安の1万1493・72ドルと続落し、10月17日以来、約1か月ぶりの安値で取引を終えた。

 ナスダック店頭市場の総合指数も小幅ながら5営業日続落し、同1・86ポイント安の2521・28だった。  米商務省が発表した2011年7~9月期の実質国内総生産(GDP)の改定値が大幅に下方修正され、米景気の先行き懸念が強まった。  

NYダウ、1か月ぶり安値…1万1493ドル http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111123-OYT1T00146.htm

欧州の債務危機がついにドイツにまで波及したことに加え、 米議会財政赤字削減が決裂する見込みになったことを受け、 ダウを始め、全世界で同時株安となりました。

しかし、財政赤字削減策は決裂したものの、米国債格下げはなぜか免れました。


今回の騒動で、8月の格下げが正当化された、という主張をしています。

ここまで来ると、格下げ機関を含め、完全に市場は茶番であると思うしかありません。 格下げの基準があまりに漠然としすぎている上、格付け機関の権限が大きすぎることもあります。 ダウの暴騰や暴落で一喜一憂すること自体が無意味かもしれません。

 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が「財政赤字削減協議の決裂は米国の信用格付けに影響を与えるものではない」との考えを示すなど、格付け機関は米国の格下げに動く兆しは見せていないが、実際に赤字削減に向けた姿勢が後退すれば、格付けが引き下げられる可能性がある。

 S&Pは協議決裂について、8月に実施した格下げを正当化するものだと表明。

 ムーディーズは、米国の信用格付けを分析する上で「参考にはなるが決定的な要因にはならない」との認識を示した。

 フィッチは、財政赤字削減策や公的財政を持続可能な軌道に乗せることについて政治的なコンセンサスを得ることの難しさを鮮明にした、とした上で、11月末までに格付けの見直し作業を完了すると明らかにした。

米財政赤字削減協議が決裂、格付け機関は格下げの兆し示さず http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-24284320111122?sp=true

今の段階において、注目すべきは日本株です。 ここのところのダウ暴騰、懸念後退の兆しにも関わらず、下げ続けていました。 オリンパスの不正疑惑や野田首相のTPP参加など、売り材料が続いてたこともありますが、 全体的に薄商いで、もはや空売り暴落を仕掛ける筋ですらも逃げ出したのではないか、という懸念があります。

ハゲタカヘッジファンドは、ボラのある市場で活発に動きます。 大暴落、大暴騰を繰り返すダウは、うってつけの儲け場というわけです。 商いが多ければ多いほど、ファンドや大口の参入が多いということになります。

ここ最近の日本株の沈み方は、本当に異様です。 いきなり1000円暴落、というわけでもなく、じわりじわりと下げ続けています。 誰も買う人がいなく、現物が少しずつ売られている、という風に見えてなりません。 それくらい魅力もない、ボラもない、ないないづくしの状態、それが日本株の現状です。

逆に、恐怖指数の1552を押し目で買えば勝率は8~9割は堅いのではないでしょうか。 ダウの暴落で下げ、暴騰でもなお下げる日本市場で唯一手堅い投資といえそうです。

さて、それとは正反対に日本国債は売れ行きが好調と聞きます。 日本国債の暴落を煽った藤巻氏の見解はもろくも崩れ去っています。逆巻といわれる所以でしょう。 なぜ日本国債が売れているのか?日本円はなぜ安全資産とされるのか? 世界的な資産逃避の動きも当然ありますが、裏で何か大きな力が動いているようにも見えます。 日本政府は「ある日暴落するかもね」と釘を刺していますが・・

 金融市場との関連では「ある日突然、日本の国債が暴落するということがもう目の前にある」と指摘。財政危機で金利が高騰したギリシャの二の舞いになり得るとしたうえで、「(日本の債務危機を回避するためにも)消費税をお願いしたい」と訴えた。

 為替相場についても「円が高いことを甘くみている人がいるが、誠に許し難い」と批判。円高の背景では「ドルとユーロに問題があるから、反射的にシェルターに入って(円が買われて)いる」と指摘した。

民主税調会長、日本国債「ある日突然の暴落あり得る」 講演で  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE0E3E290968DE0E3E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=ALL

また、日銀の支配者の存在による影響も少なからず関係してきそうです。 本サイトではアメリカの範疇を超えるため取り上げませんが、ロスチャイルドが絡んでいることは明白です。 米国の問題が契機となり、ある日一気に売り圧力がかかる危険性も考えなくてはなりません。

果たして、11月25日に世界恐慌へ突入するのか? 米国債格下げが消えたことで大きな材料はもうないと思われますが、 念のため警戒しておく必要がありそうです。

1つ言えることは、 欧州、米国、中国がもしも債務不履行や経済バブル崩壊、ハードランディングとなるならば 日本だけが助かるというシナリオは存在せず、抱きつかれ心中となることは確実です。

世界は1度死に、再び蘇る必要があるということです。

※NWOの構想として、世界を崩壊させた後世界統一政府、世界通貨フェニックスを導入するというシナリオが存在します。  このシナリオが発動するかどうかは、次の覇権もロスチャイルドが握るかどうかにかかっていると言えそうです。

スポンサーサイト




人気ブログランキングへ  にほんブログ村 経済ブログ 世界経済へ  にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ

コメントの投稿

非公開コメント

AD
検索フォーム
最新記事
Amazon おすすめ書籍
  楽天市場

カテゴリ
月別アーカイブ
投票コーナー
デフォルト対策シリーズ

  楽天市場

■現物資産編

種類別



サイズ別




■備蓄編

種類別



サイズ・年数別




■サバイバル編

護身具
RSSリンクの表示
プロフィール

News U.S.

Author:News U.S.
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。