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欧州危機:12月9日、ユーロ崩壊危機!アメリカも道連れ!EU首脳会議が最後の審判だ|アメリカデフォルト危機

欧州危機:12月9日、ユーロ崩壊危機!アメリカも道連れ!EU首脳会議が最後の審判だ|アメリカデフォルト危機

ついにダイヤモンドオンラインからXデーの候補が出てきました。 それは、12月9日のEU首脳会議です。


 日経平均は遂に11月24日に8157.39円まで下落し、3月15日安値8227.63円を割り込みました。そして、翌25日も一時8135.79円まで売られ、連日で年初来安値を更新しました。  今週(11月28日~12月2日)は、28日のEU・米首脳会談、29日に非公式ユーロ圏財務相会合、30日にEU財務相会合などが予定されています。 EU・米首脳会談は28日にワシントンで開催され、ファンロンパイ大統領が、欧州ソブリン債危機を含む世界経済の情勢について、オバマ大統領と意見を交わす予定です。 29日のユーロ圏財務相会合では、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)のレバレッジについて最終案をまとめる見通しです。翌30日のEU財務相理事会では、銀行の資本増強計画も議題となる公算だということです。 この一連の会議で、なんらかのポジティブな材料が飛び出すかがポイントでしょう。期待ハズレなら、市場は催促相場に突入する見通しです。催促相場とは具体的には、株安、欧州債券安、ユーロ安です。 なお、12月9日のEU首脳会議が最終的な期限になりそうです。ここで、市場が安心する具体的な政策が打ち出せないと、世界の金融市場は催促ではなく、失望相場に移行するかもしれません。 失望相場とは、世界恐慌級の相場の下落を想定しています。 この失望相場で織り込むテーマは、「単一通貨ユーロの崩壊」です。 言い換えれば、12月9日までは市場は催促をしながらも、底流では、適切な政策発動期待が燻り、絶望状態には陥らないとみています。 とにかく、初中投資家にとって、欧州問題が解決に向かうことが確認できるまでは、銀行預金が一番よい資金の待機先だと思います。 株も、国債も、今は全く信用できない。世界の金融市場は、そんな恐慌前夜の緊張状態であるということをしっかり認識しておく必要があります。 世界の金融市場は恐慌前夜の緊張状態、銀行預金に資金を待機させるべし|藤井英敏の株式市場サバイバル! - ダイヤモンド・ザイ・オンライン http://zai.diamond.jp/articles/-/121562?page=2 ついにダイヤモンド・オンラインのような大手メディアでも ユーロ崩壊の危機が取り上げられるようになりました。危機がすぐそこに迫っている証拠です。 ※銀行預金が一番良い、という部分だけは賛同できません ユーロは今や瀕死の状態です。 緊縮財政や首相交代もむなしく、ユーロの上昇は一時的なものでした。 さらに悪いことに、ドイツ国債が札割れを起こし、もはや待ったなしの状況です。 最後のチャンスは、12月9日。 ここで抜本的な政策を決められなければ、本当にユーロは崩壊することになります。 ロスチャイルド銀行は非常に追い詰められています。 ベンジャミン・フルフォード氏によれば「ユーロはソ連の延長、ファシズムの実験台だった」とのことです。 ユーロという通貨をまずは導入し、域内の国民から搾取する構造を作ろうとしたもようです。 これにジェイ・ロックフェラーのゴールドマンサックスが反発し、 ギリシャやイタリアの粉飾決済を指南したというわけです。 ただ、ここまで問題が深刻化すればゴールドマンサックスそのものも危ういでしょう。 なぜ、ユーロ崩壊を誘っておきながら、アメリカにまで危機が波及するのか? 自分で自分の首を絞めるような間抜けな真似はするだろうか? 戦争です。 アメリカは世界を戦争状態に叩きこみ、 喧嘩の強さで世界覇権を維持しようとしたのです。 戦争となれば有事のドル、軍産複合体、アメリカの右に出る国はそうそういません。 最終的にはアメリカ自身を潰し、FEMAを発動し、国民を大虐殺した後に警察国家へ変貌させ 世界政府の樹立を目論んでいたのです。 戦争さえ起こせれば、ユーロ危機の煽りを食らおうがどうでもいい。 戦争になれば特需でダウは大暴騰、強いドル、アメリカは息を吹き返すでしょう。 まずはイランとイスラエル、朝鮮半島で有事状態に持ち込み 最終的には憎き中国やロシアをプラズマ兵器で壊滅状態に追い込むのです。 これが、失敗しました。 戦争はもう起こせないでしょう。 戦争をするための金がない。危機を煽りすぎて戦争すらできない。 何より、戦争詐欺が世界中にばれてしまった。 それどころか、今やアメリカ国民も戦争に反対しています。 アメリカ人は愛国心のもとにイラク戦争、アフガン侵攻を行なってきた。 これが一部の金持ちのための儲けの種にされていただけの茶番である、と知った国民が激怒しているのです。 ベンジャミン・フルフォード氏によれば 「もしワシントンDCが戦争をしようとすれば、ペンタゴンの軍人は全員辞表をつきつけるだろう」ということです。 それが、ウォール街デモの背景の一つです。 デモには元軍人も参加しており、愛国心を弄んだ銀行家に怒りをぶつけているのです。 戦争が起こせないのに、ユーロ危機を食らう。 せっかく作った時限爆弾をアジトで爆発させるようなものです。 すべてパーどころか、自業自得で自分たちが被害を受けてしまうことになります。 戦争が起こせないアメリカは、崩壊するだけの哀れな存在です。 アメリカ国民はそれを承知し、なおも国を大事に思う気持ちを持ちながら デモ活動、反政府活動に勤しんでいたというわけです。 「デフォルトした方がいいんだ」と主張するティーパーティーの原動力です。 ただの貧困デモではありません。 国の威信をかけた革命が起ころうとしています。 ユーロの崩壊はアメリカの崩壊に等しいと見ていいでしょう。 タイムラグはあるものの、欧米は一蓮托生で没落の道をたどることになると見ています。 心配なのは日本ですが、 未だにワシントンDCの傀儡である野田、前原、小沢などが中心にいるため、 やはり抱きつかれ心中は避けられないでしょう。大変残念なことですが、これが現実です。 連日の日本国債の暴落が、それを証明しています。 日本を財政破綻させずに悪い人間を全員クビにできる方法があれば苦労はしません。 自衛隊がクーデターを計画しているようですが、そういった強引な方法でもなければ無理でしょう。 最悪日本が破綻したとしても、それにより悪い人間がすべて失脚すれば、日本国民が解放されます。 産みの痛みです。 今や世界勢力は、悪い勢力だけが追い詰められる状況となりつつあります。 日米欧に関して簡単に書くと、 ペンタゴン、CIAの片方、FBI、MI6、自衛隊の一部、右翼、八咫烏(天皇の秘密組織)、日米欧の国民 VS ワシントンDC、ウォール街、CIA(ブッシュ傀儡)、ロンドンシティ、ユーロ各国政府、永田町、霞が関、自衛隊、経団連 といったように、国も組織も全く関係ない勢力が死闘を繰り広げています。 欧米が絶対悪で、日本はただの被害者、というわけではないです。 ペンタゴンの米軍よりも、日本の経団連の方が悪質なのです。 円高を言い訳に自社の利益だけを考えて、日本人を次々と首にし 新興国の安い賃金で死ぬほど働かせ、搾取し、環境を破壊し、貧困を促進する。 やってることはロックフェラー型の搾取的ビジネスと何ら変わりありません。 そこに愛国心はありません。 植草一秀氏が度々言及する「悪徳ペンタゴン:政官業電外」が最大の癌なのです。 12月9日、ユーロの崩壊は起こるか? 悪あがきがどこまで通用するか。困難な壁が立ちはだかっています。 ここを超えたとしても、延命はもう不可能でしょう。 年内ユーロ消滅も視野に入ってきました。
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初めて投稿させていただきます。
毎日興味深く拝見させていただいています。
混沌とする世界情勢、何処の国と言うことではなく、とにかく最悪な状態は避けたいですね。
>心配なのは日本ですが、
>未だにワシントンDCの傀儡である野田、前原、小沢などが中心にいるため、
野田、前原ら使い走りの売国奴はその通りも、小沢氏は別でしょ。
管理人様は別としても、単に小沢批判をするブログなど拝見すると勉強が足りないか、洗脳?されているとも感じます。
当方熱狂的な小沢支持者ではありませんが、どうやら国内(政治の世界)を見回せば、小沢一郎以外にこの国を守れる政治家はいないと思い始めています。
管理人様の支持政党・支持議員は何方になりますが? ご意見をお伺いしたく思います。
画像の植草氏ではありませんが、アメリカ及びユダヤ勢力の僕である裏社会?は、邪魔な実力者は鈴木宗男氏など含め、冤罪で葬る事例がありますね。
田中角栄氏も私は当初から冤罪と思っています。小沢氏も植草氏が言う悪徳ペンタゴンの犠牲者であると私は思います。
ご意見もしくは助言を頂けると幸いです。
いずれにしても、既得権益まみれの日本にしても一度リセットしないと、不公平感が延々と続くと思います。

コメントありがとうございます。
>管理人様は別としても、単に小沢批判をするブログなど拝見すると勉強が足りないか、洗脳?されているとも感じます。
マスコミの洗脳工作そのままであれば、完全に勉強不足でしょう。
管理人はそれとは別の理由で、小沢一郎は限りなく黒に近いグレーであると判断しています。
小沢一郎氏はワシントンDCの中でも、特にジェイ・ロックフェラーと親しい間柄におり
日本を救うというよりは、日本を私物化しようと考えている政治家です。
デヴィッド・ロックフェラーやブッシュ傀儡の小泉竹中中曽根管よりはよっぽどマシですが、
少なくとも小沢一郎にすべてを一任すれば日本がよくなる、とは言い切れないです。
また、ベンジャミン・フルフォード氏によれば、
3月9日に米国のジャパン・ハンドラーズであるカート・キャンベルから
民主党の分裂をやめれば検察の攻撃をストップし、
ジオライト(放射能吸着素材)利権を差し上げると言われ、その取引に応じたとのことです。
これが事実なら、小沢一郎は事前に東日本大震災を知った上で利権を得たことになります。
また、賄賂の額も公表されているものとは桁違いということです。
ここが微妙なところで、小沢は確かにデヴィッドの天敵です。
しかし、必ずしも悪い勢力の敵というわけでもないです。このことを知らない人が大勢いるため
植草氏等多数の著名人も小沢一郎が日本を救うと述べていましたし、管理人も最初はそう思っていましたが
この事実を知ってからは小沢もダメ、永田町は一掃しなければならない、という認識に変わりました。
考えれば考えるほど絶望的な状況の中で、なんとか生き延びる方法を模索するのが本サイトの目的です。
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