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日本は米国債を売れない。米国デフォルト・経済崩壊と抱きつかれ心中する運命。|アメリカ経済デフォルト危機

日本は米国債を売れない。米国デフォルト・経済崩壊と抱きつかれ心中する運命。|アメリカ経済デフォルト危機

表向き、日本は中国に続き、世界第2位の米国債保有国家です。



米国の債務上限引き上げ問題

しかし、これは政府部門のみ。 民間(銀行、生保、証券など)や非公式を加えると・・ その額、なんと800兆円にのぼる可能性あり。

アメリカは財政ルールを無視して中央銀行(FRB)に米国債を直受けさせて、ドルを刷り散らしている。 それでも足りずに日本に多額の米国債を買わせている。 財務大臣の中川昭一が不審な死を遂げたのも、『これ以上米国債は買わない』と言ったからだ。 日本が購入した米国債の総額は不明だが、政府筋の発表では約80兆円だといわれている。 しかし一桁違うのではないかといわれている。 実際には800兆円米国債を日本は購入しているといわれる。 しかしこの米国債は返済されることはない。 アメリカは日本にお金を返すつもりなど毛頭ないのだ。

この数字はほぼ日本の財政赤字の額に相当する。 日本の国債発行額の累積額は約800兆円である。 つまりアメリカに貸し付けた800兆円の穴埋めに、国債800兆円を発行して、財政難だと言っている。 はじめから米国債など買わなければ、 日本は財政赤字になる必要はなかったのだ。

菅退陣は、アメリカから距離を取るチャンス - (ひょう吉の疑問) 七転八起 http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/582.html

しかし、世界中にドルと国債をばらまいた米国がさらに大判振る舞いする政策は他の国にとっては最悪のシナリオである。

米国債45%は米国人以外が持っている。特に日本は600兆円(2008年当時)も抱え込んでいる。 そのほかに貿易黒字などでため込んだ外貨準備100兆円ほどある。

米国の金融危機で一番痛手を受けるのは日本である。 だから、米国にこれ以上輪転機を回させないことがかぎとなる。 世界中の政府も同じ思いであろう。

今、米国の金融業界で起きていること / SAFETY JAPAN [大前 研一氏] / 日経BP社 2008年10月7日 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/152/index6.html

信頼できる一次ニュースソースが見つかりませんでしたが、 状況証拠として上記2記事を挙げました。 大前研一氏も同様の主張をしていることから、可能性は高いと言えるでしょう。

これが何を意味するか。 アメリカがある日国家緊急事態を宣言し、国債をデフォルトさせるとします。 米国債投げ売られ、ドルは暴落し、仮に半額以下になるとしましょう。 その瞬間に、日本国全体で保有する800兆近くの米国債が400兆になります。

つまり、400兆ものお金が日本から消える。

これは、国家予算の数倍にものぼる巨大すぎる損失です。 東日本大震災が陽だまりに思える程、その損失は甚大なものとなります。 銀行1行残らず潰れ、体力のない中小企業すべて倒産し大企業ですら大ダメージによる賃金カット、大リストラ、 街に失業者が溢れて失業率が30%を超える

そうなれば、日本国家の破綻が現実のものとなります。 日本国債は大きく棄損し、投げ売られ、円は大暴落、ハイパーインフレ。 日本政府はデフォルト宣言をすることになります。

それもこれも、日本が米国債などという ジャンク債同然の債権800兆も保有していることが原因です。

日本は今でも、米国のお財布、奴隷です。

では、この米国債を叩き売ってやる!と脅せばいいではないか? 中国米国債の投げ売り外交カードに加えています 日本も真似をして、せめて政府分の90兆を売ればよいではないか。

こういった論調が見え始めてきます。

アメリカが日本を守るという勘違いを捨て去らなければならない。 どうしても日本に駐留させるなら、米国債を売り崩してからにするべきだろう。 そうなれば日本を守る前にアメリカが破綻する。

アメリカの生命を保っているのは米国債を大量保有する日本と中国だからだ。 これ以上ネオコンや日本のマスゴミ、利権屋が騒ぐなら、堂々と言おうじゃないか。 「米国債を売る(日本人の税金を返してもらう)」と。 「米国は中国が米国債を早く投げ売りするのを期待している」のだそうです。

中国が投げ売りすれば米ドルレートは下がる。売却された国債はFRBが購入する。そうなれば金利が低いまま輸出競争力を向上することができる」 だったら、日本も90兆円を丸ごと全額売って差し上げましょう。どうせFRBが引き受けるのであれば文句はないでしょう。日本は復興財源23兆円を手に入れ、復興増税を回避できます

とにかく何をどう勘違いしようと米国様の御勝手ですので、どうぞ、我が国の保有する米国債=不良債権をさっさと買い取ってください

●今こそ中国が米国債を投げ売りする好機=その恩恵は米国を潤す―米エコノミスト Record China 9月25日(日)5時21分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110925-00000001-rcdc-cn 22日、ロイター通信は記事「今こそ中国が米国債を投げ売りする好機だ」を掲載した。種々の条件を考えれば中国が米国債を手放す絶好の機会がめぐってきたかのように思える。だがそれは米国にとっても望むところだという。

中国だけでなく日本にも米国債を投げ売りさせてください。 richardkoshimizu's blog/ウェブリブログ http://richardkoshimizu.at.webry.info/201109/article_52.html

今が米国債を投げ売るチャンス、と前向きに考えることができます。 しかし、現実は想定よりもはるかに残酷です。 この米国債の現物は日本にはなく、ニューヨーク連邦準備銀行の地下金庫に保護預かりされている。

仮に日本が、米国債の大量処分を始めた場合、アメリカは日本を「敵性国家」に指定、 「敵国条項」の発動により日本の米国内資産を凍結するであろう したがって、日本は米国債を処分できないのだ。

日本が米国債(あるいはドル)を売ろうとすれば、「米国の……経済に異常で重大な脅威」となり、 このIEEPAにより禁止されてしまい、売り捌けない状態に陥るだけです

日銀保有の金(ゴールド)の現物も米国債同様に米国が保管し、米国の同意無しに処分できない 日銀を含む、各国政府・中央銀行は、FRBに保有する金を預け、その預かり証券を持っているにすぎません

世界の真実の姿を求めて! 売れない米国債を購入したゆうちょ銀行 http://oujyujyu.blog114.fc2.com/?mode=m&no=1032

(引用終わり)

つまりどういうことか。 日本の保有する米国債は、そのほとんどがFRBの保管庫の中にある日本の保有物のはずなのに、米国が管理している。 日本が売りたいときには、米国に一声かけなくてはならない

つまり、米国の許可なしに米国債を売ることはできない。

米国は、当然米国債を売られては困ります。 ですから許可など絶対に出さないでしょう。だから売れない。

せっかく対外債権を200兆近く持ち、世界一の純債権国でも 米国債を表向きは世界第2位の保有額を持ち、非公式合わせて800兆近く持っていても そのほとんどは現金にすることができない。売れない。

こんなに悲しい現実を、我々国民は受け入れなくてはならない。 ジャパン・アズ・ナンバー1と囃したてられ、米国の財布になるために 高度成長期バブル経済に踊らされ、失われた20年を経て焼け太りさせられたのです。

日米欧ともに国債バブルが弾けるリスクが高まっています。  「豚は太らせてから食え」というのが欧米流の考え方なので日本国債(バブル)はまだ太っている最中なのかもしれません。  沖縄に戦時国債が展示してあるのを見てびっくりしました。 「これらの国債は紙くずになりました」と説明書きがあったのが妙に気になりました。 太らせて - 山根亜希子の“のほほん為替日記” http://fx-blog.jp/yamane/index.php?ID=610

◆それにつけても、ディビッド・ロックフェラーは、あまりにもえげつない。 米CIA要員を駆使して、日本を「これでもか、これでもか」とあらゆる脅しの手口を使って痛めつけている。証拠を掴むのは難しいけれど、「人工地震」攻撃の噂が絶えない。そして、日本政府に米国債を買わせ続けている。 それは買った途端にただの紙切れにされる運命になる。 これまで日本が引き受けた米国債約100兆円(非公式1000兆円)債務免除する文書に「サインしろ」と強圧的に迫り、そのうえ「記者会見して、全世界に向かって宣言しろ」とまで迫った。

Kazumoto Iguchi's blog : ザ・イルミナティー劇場:ロスチャイルドvsロックフェラー、どっちもどっち!? http://quasimoto.exblog.jp/15421801/

歴史は繰り返すでしょう。 我々は、過去から何一つ学ぶことができなかった。

日本国家の800兆は、ドブに捨てられました。 売国奴・小泉竹中のコンビにより、その半数近くを捨てられた。

アメリカ発の金融恐慌で世界中が激動しているなかで、日本国内からぼう大な資金がアメリカに貢がれてきた。 返済される見込みなどない米国債、金融派生商品などに500兆円近く巻き上げられている。

日本の低金利資金などによるアメリカの消費バブル経済に依存して、 輸出企業による「市場空前の利益」を謳っていたのは、ほんの数年前の出来事であった。 それは日本の国民生活の窮乏化に拍車をかけることによってやられたことであった。

小泉構造改革は、日本の資金をアメリカに巻き上げられる構造に変えるものであった。

米国に国内資産根こそぎ貢ぐ 小泉・竹中の売国奴改革 http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/beikokunikokunaisisannnekosogimitugu%20koiuzmi%20takenakanobaikokudokaikaku.html

世界中で円高が進行しています。 日本が買われているのではなく、欧米が売られているので、 日本に責任はなく、日本が何かする必要性は本来はありませんが、 輸出業が悲鳴を上げ、国内産業の空洞化を防ぐため、という大義名分のもとに日本政府は介入をせざるを得ない

為替介入という名の、円売りドル買い行為まさしく米国債の購入そのものなのです。 8月4日に野田財務相(当時)が為替介入に踏み切った理由。 それは、8月2日に米議会で債務上限の引き上げ法案が成立し 新たに買い入れ枠を増やすことに成功したからなのです。

野田首相は、財務大臣時代、米油堕に富を垂れ流すことを使命としてきた。「為替介入」という言葉で国民を騙してきたが、簡単に言えば米国債買いである。価値のあるものならまだ許せるが、いずれトイレットペーパー以下に成り下がる。  8月頭だけで5兆円近くもの為替介入を行った。未曾有の国難にあって、巨額の米国債を単に持ち続けた積みは大きい。その間、ドル安で価値はどんどん下がり続けている。  野田は、代表選の演説で「財政一国主義はダメ」だと言った。さももっともらしく聞こえるが、これからも為替介入を続けて、米国のおサイフになろうという宣言であると考えれば分かりやすい

加速する米国に抱きつかれ心中への道 3.11 日本/ウェブリブログ http://miagetasora.at.webry.info/201109/article_1.html

これが米国への貢ぎ物でなくて何でしょうか?

「ミスターノダ。米国債購入に踏み切れば、ユーを首相にしてやる」 こんな話が裏で成立している可能性すら出てきます・・

野田首相は、円高是正のために為替介入を行ったわけではない。 あくまで米国債を買うためにすぎません。 「為替介入による、円高是正のための断固たる措置をとる必要がある」 こういった大義名分をつければ国民も納得するというわけです。

その証拠に、為替介入を行なう前と全く同じ水準まで円高が進行し 4兆をドブに捨てることになっても「マーケットを注意深く観察する」と まるで為替介入などなかったかのような発言を繰り返します。

経団連がいくら悲鳴を上げようが、評論家が為替介入は無駄だと喚こうが 野田米国債が買えたからもうそれでいい。首相になれたからもういい。 管理人には、野田もまた売国奴のうちの一人としてしか映りません。 それでも、小泉竹中超絶売国奴コンビよりは遥かにマシですが。

同じく、経団連という連中も大問題です。 自社の利益のためならば平気で従業員の給料を、福利厚生を削減し それで足りなければ大リストラを繰り返し、ようやく成長を維持できる。 あげく円高だから為替是正を行なえ、さもなくば海外脱出を図るぞと。

本来であれば円高を逆に利用し、材料費を削減するなど利益構造を見直していけば 決して国外脱出するほどの深刻な事態ではないはずです。 本音としては、海外の安い人材を使って利益を増やしたい。 海外脱出の大義名分として「円高だから日本では仕事ができない」と嘯く。

本当はそこまで苦しくないのに、苦しいフリをして 人件費の高い日本人をクビにして、 安いアジアの労働者をガンガン採用する

「日本の製造業は中国など新興国のメーカーに追いつかれて競争力を失い、いずれ立ち行かなくなる……」と、巷で言われています。

 現在はこれに「歴史的な円高」が加わって、新聞などでは「もはや日本の輸出産業は壊滅状態」と、普通に書いてありますね。  でも、これって本当でしょうか? 結論から言うと、完全なウソ、というか捏造ですね(笑)。

 まず、ここ10年間の貿易統計をよく見てみましょう(表参照)。 実は「急激な円高→輸出産業は大きなダメージ」ではなかった!  中国などの新興国に追いつかれ、日本が世界における競争力を失うなら、当然、日本の貿易黒字は年々減少しているはずですよね。少なくとも、競争力がないのであれば輸出が伸びないはず。現地生産が加速しているならさらに輸出額は減っているはずです。

 しかし現実には、上のグラフのとおり。円高が進んだ02~08年輸出額は大幅に増え、黒字も維持しています。さすがに08年はリーマンショックの影響で貿易黒字は大幅に減ったのですが、これは海外の消費が落ち込んだことによるもので、日本の競争力がなくなったためではない。その証拠に、すでに今年は年間60兆~70兆円の輸出額を記録する勢いで、これは80年代バブル期のピークに比べると2倍くらいの数字なのです。

   はっきりしておきたいのは、日本製品の競争力円高にも影響されませんし、中国などの新興国による生産によっても大して脅かされないこと。むしろ、新興国がローテクな電気製品などを製造・販売してお金を儲けて豊かになるほど、さらに付加価値の高い日本製品を買ってくれる、とてもいいお得意様になる、というのが真相なのです。

 GDPが中国に抜かれたから何が困るというのでしょう? 円高がそんなにいけないことなのでしょうか? いったい日本人は何を心配しているんでしょうね……。

「円高→輸出産業に打撃」はウソだった|ダイヤモンドZAi 注目記事!|ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/10583

これが、製造業立国日本の、残酷すぎる現実です。

米国債という名の足枷を外せば、米国の怒りを買う。 その足枷は日に日に重くなり、いつしか必ず地獄へ引きずり込まれる。 分かっているのに、もう逃げられない。米国と共に滅びる運命が待っている。 日本企業は海外へ逃げ、国内は大量の失業者を抱えたまま1億総貧乏となる

まずは、この深刻すぎる現実を知ることです。 そうなれば、管理人が提唱するデフォルト対策も有用なものと映るはずです。

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記事をときおり拝見させて頂いております。私のブログにもリンクさせて頂いております。今回の記事も大変興味深いです。面白いです。竹中 小泉 野田などは売国奴だと思います。同感です。かつての中曽根もやはりそんなんでしょうか、唯一、今は小沢さんや鳩山さんあたりがまだましなのでしょうか。今後、経済がひどくなると住宅のローンの金利はどうなりますか?超低金利が8%とか跳ね上がるのでしょうか?

コメントありがとうございます。
中曽根は1985年に日航ジャンボの撃墜で脅迫され、プラザ合意にサインをしたそうです。
これがバブル経済、失われた20年をもたらすことになりました。
以降は対米隷属の立場を貫いています。
危機に備えて
http://cosmo-world.seesaa.net/article/111762968.html
鳩山・小沢は対米隷属ではなく、対中隷属を考えているようです。
特に小沢は、表向きは唯一日本を引っ張っていける政治家との評判もありますが、
裏ではJ・ロックフェラーと親しく、賄賂も報道されている額とは桁違いにもらっているようです。
さらに、3月9日にカート・キャンベル国務次官補から「福島のジオライト利権を渡してやる」と言われたようです。
※ジオライトとは、放射性物質を吸着し無害化する物質のことです
つまり、東日本大震災が起こることを事前に知っていた上で、利権を得たことになります。
黒幕はジェイ? 属国離脱への道/ウェブリブログ
http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201104/article_10.html
管理人は、永田町には日本のための政治を行なえる政治家がいないと考えています。
一般企業から引き抜くしかないのではないか、という結論になりつつあります。
住宅ローンは変動金利か固定金利かで明暗を分けるはずです。
変動金利であれば、日銀の長期金利に合わせて上昇するのでかなり苦しいでしょう。8%も考えられます。

管理人さま
お返事感謝です。
小沢さんは金権で、国民はお金だけでなく 汗と血も出せとPKO法案を推進しようとしたと聞いております。
小沢さん主導になると、戦争になるのではという不信感もありました。
やはり小沢さんも信用できないのですね。
住宅ローンは固定にしておいたほうがよさそうですね。
ただ今後の世界はそれではすまなさそうですね。
中国は大戦争をするために計画的に肥らされて
中国と日本が主な対戦国となり、アメリカ ロシア、などが一緒になって第三次世界大戦に突入する というシナリオはやはり実際に起こるでしょうかね、
これからも応援しております。

「日本の国債は、95%日本人が持っています。しかも100%円建て。日本の政府は破綻したり、「国債バブル」が弾けたりしません。日本の過剰貯蓄が増える一方です。銀行がお金を貸すのが仕事だが、デフレで借り手が足りなく、国債を買わざるを得ません。そして、国債を発行することは、日本経済でお金を廻すことを意味し、そうすると貯蓄がさらに増え、国債を発行出来なくなることなどありえません。何しろ、そう思えば、政府が日銀に国債を引き受けさせることができ、そうすると政府の借金がチャラになります。日本の「財政破綻」などは大嘘です」という知人の意見もあります。楽観視しすぎでしょうかね。

第三次世界大戦は何度か中東(イラン vs イスラエル)で起こされかけましたが、
米国内の反対勢力により食い止められているようです。
米中戦争をシミュレーションすると、9割以上の確率で米国は負けるようです。
http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/176799
日本国債は、日本の内的要因だけでは破綻する確率は低いです。
仰せの通り、自国通貨建てで保有者のほぼ95%は日本人、潤沢な個人金融資産あってのことです。
問題点は以下に集約されます。
・米国債の暴落により日本の金融機関が多大な損失を出し、個人金融資産が大きく毀損される
・外国人投資家(ハゲタカ)が日本国債の下落を虎視眈々と狙っており、売り浴びせのタイミングを待っている
・米欧中が危機の時に日本だけ助かるというシナリオは、世界では望まれていない
http://blogs.bizmakoto.jp/hyas/entry/3227.html
こうして見ると、日本は破綻するのではなく「破綻させられる」のではないかと見ています。
あと、勘違いされやすいのが
個人金融資産1400兆=個人の預貯金、ではありません。
この1400兆には、ローンなどの負債や個人事業主の事業的資金、
株、生命保険、年金などが含まれており、
それらを差し引くと、残りはたった260兆という試算結果が得られます。
流通している現金は60兆程度のため、タンス預金もたかが知れています。
http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/jpp0st3-1.htm
http://www.anti-rothschild.net/truth/column/part1_12.html
国債が崩れると、これらの個人金融資産がどの程度毀損するかは、怖くてとても試算できないと思います。

日本への死刑宣告に見えた
多くの日本人は、何となく知ってると思う
だから子供を生まないし、夢も希望も持てない
おおざっぱに読んだから、あとでちゃんと読んでみる

コメントありがとうございます。
管理人は決して日本人の恐怖心を煽る目的で書いているわけではないのですが、
現実があまりにも重大で深刻なため、こういった実態を少しでも多くの方々に知ってもらい、
全てが発覚した際のショックを和らげることができればと思っています。
また、市民レベルでできることを模索し、対策としてまとめております。
日本人として看過できない、許しがたい現実をまずは知ること。そこから始まると考えています。

ご返事ありがとうございます。
自分が危ないと思うのは、
日本がTPPに正式に加盟した後(加盟しなくても報復で)
日本が民主党政権の期間
アメリカ大統領選挙の行方
具体的には次期大統領が民主党だと選挙後の、2012月11月~2013年1月
共和党だと、就任からの1年間が危ないと思う。

コメントありがとうございます。
世界中の債務状況が非常に深刻であるため、世界同時デフォルトが行なわれるのではないかという噂があります。
Xデーとして本サイトは11月11日を候補に挙げました。
その措置が取られれば、アメリカ政府も倒れ、TPPの話はなくなるでしょう。
http://www.news-us.jp/article/232758589.html
アメリカは2012年末までに必ずデフォルトします。それまでに決着がつきます。
http://www.news-us.jp/article/233818808.html
これは政党の問題でもなければ、大統領選の問題でもありません。もっと根幹の部分です。
いずれにしろ、このまま日本政府が米国に貢ぎ続ければ、共倒れは避けられないでしょう。

 場違いな質問かと思いますが、誰も教えてくれないのでどうか教えてください(他の読者の方々にも申し訳ありません)。本当にわからないのです。どうして、中曽根・小泉&竹中・管等々歴代の首相は、日本が倒れれば元首相や現首相その他もろもろの地位など自慢にもならなくなるのに、国を売るようなことをするのですか?日本がちゃんとしていてこその地位や権力や財産なんじゃないのですか?日本が転覆したら、どこかに大いばりで行く場でもあるんですか?行き場なんて無いと私は思うのですが、かりに、日本が総貧乏になっても自分とその仲間だけどこかでリッチならいいやと言っても、人間100年も生きないのに、国まで売って何を望んでいるのですか?彼らの目的は何なのですか?

 場違いな質問かと思いますが(読者の方々にもすみません)本当にわからないのでどうか教えてください。中曽根や小泉&竹中、管などの首相は、日本が転覆したら元首相とか現首相等々の地位や名誉など自慢にもならないのに、どうして国を売るようなことをするのですか?日本がちゃんとしていてこその地位や名誉や財産ではないのですか?日本が総貧乏になっても自分や仲間がどこかでリッチならいいというのでしょうか、でも行く場所なんて無いと思うし、リッチと言ったって人間100年も生きないのに国を売ってまで一体何を望んでいるのでしょうか?

コメントありがとうございます。
端的に申し上げますと、日本の政治家は操り人形です。
国を売れば500億やる、さもなければ殺す。もしくは失脚させる。
そういう外交政策を、ずっとアメリカから強制されてきたことが原因です。
小泉竹中は特に積極的に国を売ったので、あそこまで称賛(表向き)されたのです。
真実が明るみになった今となっては、両者とも悲惨な状況に陥っているようです。
アメリカという巨悪に簡単に屈し、安易に売国した罰が当たったということです。
日本はアメリカの植民地です。そういう前提で日本の政治家を見ないと、確実に混乱します。

ご返信とご教示ありがとうございました。
日本は黒船来航以来、いいようにされてきて、広島・長崎の原爆投下そして戦後の民主主義(?)教育など、いろんな意味でアメリカの箱庭実験国家なんじゃないかとは思っていました。日本でいろんな事してデータとって。実験してたら、一般の日本人は何も知らずに真面目にがんばってアメリカ追い越す勢いになって、だからあせって潰しにきてるのかなと。ハナからきっぱり植民地だとは思っていませんでした。言われてみれば、植民地でなければ実験もできませんよね人道的(?)に。売国もなにも、植民地では売る国すらもとよりなかったということでしょうか。個々の政治家がいい悪い以前の問題だったのですね。
 

初めまして、勝手に記事を【転載】させていただきました。まだ初心者で、トラックバックとかが、よく解らないもので申し訳ありません。ペコリ(o_ _)o)) これからも楽しみに読ませていただきます。管理人様もご自愛して頑張ってください。†

コメント、転載誠にありがとうございます。
本サイトの記事は転載フリーです。リンクを張っていただけますと幸いです。
日本は戦後から政治家、マスコミ、銀行、企業などにCIA・在日勢力配下の人たちがおり
植民地であることを悟らせないような工作がなされていました。
高度経済成長は確かにアメリカを脅かしましたが、支配者層はアメリカの産業などそもそもどうでもよかったのです。
バブルを作り出し崩壊させ、敗戦時と同じくらいの富を日本から収奪するための罠だったのです。
すべてを知ることは恐ろしいですが、いずれ知らなくてはならないことであると考えています。

自然(=神)の法則によって、収奪された富は返ってくるのでしょうか?与えたものが返ってくるのでは?

コメントありがとうございます。
日本の保有する米国債1000兆を仮に売却するとなると、
米国債・ドル暴落を誘発させずに売却するのは難しく、アメリカは断固拒否します。
アメリカの許可を得るためには、アメリカ政府を支配者層の傀儡から解放することが必須ですが、
現政府はデフォルトでもしない限りテコでも覇権を譲らないため、
やはりアメリカと抱きつかれ心中となってしまう可能性が高いです。
ただし、失われるのは日本国民の富だけであり、日本の優秀な技術力や設備、インフラは残ります。
フリーエネルギー、宇宙開発、ロボットの分野などで活躍が見込まれています。
世界が日本を必要とする時代がやってくる可能性があります。
自然の法則で考えるならば、長い目で見ることが大事かと思います。
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