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JPモルガンも内部告発!世界の金融機関辞任劇、ついに358人目へ!HSBCやUBSも含め、世界的金融崩壊が近い?

JPモルガンも内部告発!世界の金融機関辞任劇、ついに358人目へ!HSBCやUBSも含め、世界的金融崩壊が近い?



ゴールドマン・サックス、19人辞任。
1週間で100人以上が辞任。

JPモルガン社員の、勇気ある内部告発。


American Kabuki: 358 RESIGNATIONS FROM WORLD BANKS, INVESTMENT HOUSES, MONEY FUNDS
http://americankabuki.blogspot.com/p/131-resignations-from-world-banks.html


American Kabuki

世界中の金融機関の辞任情報をひたすらまとめている、
American Kabuki サイトの最新情報です。

世界中の金融機関の大物辞任劇、ついに358人目に達したようです。


たった1週間で、122人も増えました。
後から判明した過去の分も追加しています。

今回も特別にエクセル資料にまとめました。
※Excel 2003以前の方はこちら
※CSV(カンマ区切り)ファイルはこちら


そして、その集計結果をもとに分析レポートを作りました。
実に興味深い結果が浮き彫りになってきています。



世界の金融機関辞任数(地域別推移)


まず、地域別の辞任数推移グラフです。

今年の2月に入り、急激に辞任数が増加しているのが分かります。

特に欧州や中東、アジアで伸び方が目立ちます。
3月16日の時点で2月に追いつきそうです。今後さらに増えるでしょう。


世界の金融機関辞任数(地域別)

地域別の辞任数は変わらず、欧州が突出しています。



世界の金融機関辞任数(国別)

国別では、やはり英米が突出しています。
南アフリカが数字を伸ばしています。香港、シンガポール、インドと続きます。

欧米貴族の影響が強い地域ほど辞任数が多い傾向にあるようです。



世界の金融機関辞任数(銀行別)

ゴールドマンサックスが19人と断トツの辞任数です。

先日のグレッグ・スミス氏の内部告発が効いて、
今後さらに辞任数が増えるかもしれません。




ついにJPモルガンからも内部告発が出たようです。

Dear CFTC Staff,

Hello, I am a current JPMorgan Chase employee. This is an open letter to all commissioners and regulators. I am emailing you today b/c I know of insider information that will be damning at best for JPMorgan Chase. I have decided to play the role of whistleblower b/c I no longer have faith and belief that what we are doing for society is bringing value to people.

CFTCのスタッフの皆さま
こんにちは、私は現職のJPMorganチェイスの従業員です。
これはすべての委員および取締人への公開状です。
JPMorganチェイスを非難するインサイダー情報を知っているので、私は今日あなたにemailしています。
もはや私たちが行っていることが社会のため、人々に価値をもたらしているという信頼・確信を持てないので、
私は、密告者の役割を果たすことに決めました。

American Kabuki: JP MORGAN CHASE WHISTLEBLOWER TELLS CFTC OF MANY FRAUDS
http://americankabuki.blogspot.jp/2012/03/jp-morgan-chase-whistleblower-tells.html

内容としては「ゴールドマンサックス同様詐欺的な手法が行なわれている」
1兆ドル以上のデリバティブを隠し、ギリシャ危機による金融崩壊を恐れている
「バランスシート上の負債が調査対象になっていないのはおかしい」
「私は正直に全従業員に上記の内容を告発し、弁護士と連絡を取ります」
といったもので、紛れもない良心を痛めた善良なJPモルガンの社員の告発文です。


しかし、このCFTCへの告発文も、公式サイトからは消えてしまったようです。
CFTCなんぞに告発しても意味はない、ということです。
彼の努力が何らかの形で報われることを願っています。


必死で火消ししているようですが無駄です。



米モルガン・スタンレーのジェームズ・ゴーマン最高経営責任者(CEO)
は、米ゴールドマン・サックス・グループを退社する従業員が米紙に寄稿した社風批判をモルガン・スタンレー社内で回覧しないよう従業員に通達したことを明らかにした。また、そのような投稿文を掲載したことは新聞社として公平を欠いていたとの見解も示した。

ゴールドマン批判を回覧しないよう社員に通達-モルガンS - Bloomberg
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M0ZI3N6VDKI901.html


公平を欠いていた?自己紹介ですか?

CFTC、役立たず
http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/17022ec470ae76156f516cc54bb813f6



何はともあれ、金融マフィアの崩壊は確実に迫っているということです。

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コメントの投稿

非公開コメント

No title

辞任=責任逃れですよね?現在準備中の新金融システムに移行後、過去の責任を回避するための準備としか思えないのですが、どうなんでしょうね。

No title

今、北朝鮮ミサイルに隠れて郵政民営化論争をしているみたいです。日本では、ユダ金融がまだまだ健在で残念です。郵政民営化ですってんてんなAIJにか。震災は何回も、原爆も幾多でつくづくと可哀想な日本民族。

No title

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